爆誕!! バイクに1.4Lディーゼルターボエンジン搭載!? 海外のニュースクールカスタムに注目!!
これまでに世界中の「変わり種」カスタムバイクを紹介してきましたが、今回も我々日本人の想像を超える魔改造DIY動画を紹介します!!
1.4Lながら排気音はトラック並み!?
バイク好きでカスタムも好きならば、「アレにアノのエンジンを積んだら……フレームはアレにして……ライトは……」なんて妄想したことがあるでしょう。
妄想はしても日本というお国柄、車検や法的な問題で夢物語に終わってしまう……しかし海を渡った海外では、妄想を実現する強者がいるのです!

Youtubeチャンネル「BelarusCustoms」が制作した1台は、エンジンにアウディ製1.4Lディーゼルターボエンジンを使用しています。
動画主は既存の車体に載せ替える「エンジンスワップ」ではなく、エンジンをベースに、フレームからフロントフォークから何もかもイチから制作しています。
まず何らトラブルの兆候も無いエンジンだったので、外観だけを綺麗に仕上げてお手製の治具を作り、フレームを制作します。
駆動に関しては加工したギアボックスを取り付け、ディーゼルターボのパワーにも耐えうるシャフトドライブを採用。
仮のフレーム、そしてタンクが完成するとフロントフォークの製作を始めますが、まさかのブレードタイプの「ガーターフォーク」!!
これを見た瞬間に、ヨーロッパで人気なニュースクールスタイルのカスタムを予見させると共に、車体の仕上がりにも期待が膨らみます!!
そして製作途中ながら我慢出来なくなったのか、テスト走行に向かう動画主。見た目こそバイクですが、アイドリングサウンドからの走行音は、まさに大型トラックを思わせるターボサウンドと排気音を奏でています。
残念ながら動画はココで終わってしまいますが、動画主のチャンネルにはこのマシンの製作過程や完成動画も公開されているので、気になる方はチェックしてみてください!












