プロならではの技が光るホンダ「シャリィ」カスタムに注目!! 九州発、ゴテゴテしてない「シュッ」とした大人な雰囲気がタマラナイ一台とは?
ミニ専門誌の表紙を飾るオートバイを製作するなど、九州の4ミニカスタム好きから支持・依頼される長崎県のカスタムショップ「T.G.Y」。同店が製作した多種多様な4ミニカスタムマシンを紹介します。
お客の要望に応える、昔ながらの田舎のバイク屋さん
ミニ専門誌の表紙を飾るオートバイを製作するなど、九州の4ミニカスタム好きから支持される長崎県のカスタムショップ「T.G.Y」。
今回紹介する一台は、代表の末竹さんが「基本は浜松仕様だけどヤリ過ぎずコストも抑えたホンダ・シャリィ」というオーナーの要望に応えた一台です。
まず手を付けたのがエンジンで、4ミニ横型エンジンのセオリーならば、純正をベースにクラッチ化・4速化・ボアアップ・社外ヘッドへの換装……と言ったカスタムレシピになりますが、ZONGSHEN「GPX125」エンジンにスワップすることで、それらの手間とコストをカット。
ただ、そのままではエンジンスペックを引き出せないからと、シフトアップ製オイルクーラーとビッグキャブを組み合わせることで最高速アップを実現しています。

またビッグキャブ化に伴って取り外してしまうことが多い純正トップカバーですが、干渉するマニホールド部分を丁寧にカットし残すところもプロショップならではの仕事っぷり。
足回りはKEPSPEED製のアルミホイールでフロント4J、リア5.5Jとシッカリと太足化し、合わせホイールのボルトを全てローレットワッシャーにすることで煌びやかさも追求されています。
前後の車高をシッカリと落とし、ツルミワークス製のローハンドルと極薄のバナナシートで、車体全体の印象を低く魅せる演出は流石のヒトコト。
長崎県の佐世保市という海辺の街でショップを営む同店ですが、その技術とセンスは確かで長崎県どころか九州各県・全国から依頼を受けています。ライトカスタムからフルカスタムまで愛車をブラッシュアップしたい方は是非問い合わせてみてはいかがでしょうか?














