新車30万円台で買える車重139kgのスズキ「軽二輪スポーツ」発売!! 優れた燃費とスポーツ性を両立する「ジクサー」2026年モデル登場

スズキは、スポーティーなデザインと力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備えた150ccのロードスポーツバイク「ジクサー」のカラーリングを変更し、2026年3月5日より発売します。

スポーティなデザインと扱いやすさを備えたネイキッドモデル

 スズキは、スポーティーなデザインと力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備えた150ccのロードスポーツバイク「ジクサー」のカラーリングを変更し、2026年3月5日より発売します。

 ジクサーは、スズキの大型スポーツバイクと共通のイメージとなるスポーティーなスタイリングを特長とした150ccクラスのロードスポーツバイクです。2017年に国内で発売して以来、若年層を中心に好評を得ています。

スズキ「ジクサー」2026年モデル
スズキ「ジクサー」2026年モデル

 搭載される154ccの空冷単気筒SEPエンジンは、フリクションの低減や燃焼効率の向上が図られており、低速からの力強い加速性能(最高出力9.6kW/8,000rpm、最大トルク13Nm/5,750rpm)と優れた燃費性能(51.0km/L)を両立しています。ロングストローク(56.0mm×62.9mm)設計により、高い中低速トルクと気持ちの良い加速感を実現しました。

 車体は、コンパクトなエンジンとフレームにより、装備重量139kgという軽量な車両重量を達成。アップライトなハンドルポジションと795mmの低いシート高により、快適な乗車姿勢を実現しています。

 足回りには、インナーチューブ径41mmのフロントフォークを採用し、高い剛性と安定性を発揮。リヤサスペンションは、7段階のプリロード調節が可能なモノサスペンションを装備しています。ブレーキは前後輪にディスクブレーキを採用し、フロントにはABSを標準装備することで、安定した制動力を発揮します。リアタイヤには140サイズのラジアルタイヤが装着されます。

 デザインは、欧州のデザイントレンドであるカウルを車体中心に向けてコンパクトに凝縮したプロポーションが取り入れられ、ヘッドライトからタンクまでの一体感や、ボリュームのあるタンクとスリムな前後二分割シートによる抑揚のあるデザインにより、洗練されたスタイリングを形成しています。

 また、力強い造形の燃料タンクとシュラウド、コンパクトで薄型なLEDヘッドランプ、スイングアームマウントリアフェンダーの採用により、よりスポーティーな印象を高めています。

 装備面では、視認性の高いフルデジタル表示の液晶多機能メーターが採用されています。このメーターには、ギヤポジションインジケーターや時計、オイル交換時期を知らせるオイルチェンジインジケーターといった便利な機能に加え、任意に設定したエンジン回転数でランプが点灯・点滅し、シフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーターも搭載されています。

 その他、長距離の走行に安心な容量12Lの燃料タンクや、ドライブチェーンの調整や清掃といったメンテナンス時に便利なセンタースタンドも標準で装備されています。

 「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」、「オールトグレーメタリック/パールミラレッド」、「グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック」の3色が用意されたジクサーの価格(消費税10%込)は39万6000円となっています。

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