日本未導入の「モンキー125」の特別仕様車「モンキーFTRリミテッドエディション」の姿も!! 「第47回バンコク国際モーターショー」でタイ・ホンダが豊富なモデルを一同に展示

2026年3月25日より開幕した「第47回バンコク国際モーターショー」にて、タイ・ホンダは四輪・二輪を網羅した大規模なブースを出展。未来の移動を加速させる「Activating Life’s Next Move(人生の次の動きを活性化する)」をコンセプトに、人々の生活をより豊かに、スマートに変える次世代のモビリティを多数披露しました。

次世代のモビリティ

 2026年3月25日より開幕した「第47回バンコク国際モーターショー」にて、タイ・ホンダは四輪・二輪を網羅した大規模なブースを出展。

 未来の移動を加速させる「Activating Life’s Next Move(人生の次の動きを活性化する)」をコンセプトに、人々の生活をより豊かに、スマートに変える次世代のモビリティを多数披露しました。

 タイ・ホンダの清水勇一社長は、「あらゆるライフスタイルに応えるため、製品ラインナップの拡充と最新テクノロジーの融合に注力している」と強調。

 特に、世界的なデザイン賞を受賞した電動二輪車「WN7」に触れ、ホンダのEV開発が新たなステージに到達したことを示しました。

「第47回バンコク国際モーターショー」タイ・ホンダブース。日本には導入されていない「モンキー125」の特別仕様車「モンキーFTRリミテッドエディション」なども展示されました
「第47回バンコク国際モーターショー」タイ・ホンダブース。日本には導入されていない「モンキー125」の特別仕様車「モンキーFTRリミテッドエディション」なども展示されました

 そしてタイ・ホンダは、このバンコク国際モーターショーに出展するメーカーの中でも最大級のブース内に、ライフスタイルに合わせた以下の4つのゾーンで構成・展示。日本には導入されていない「モンキー125」の特別仕様車「モンキーFTRリミテッドエディション」なども公開されています。

・Smart Life(次世代EV):注目は、iFデザインアワード金賞に輝いたネイキッドスタイルの電動バイク「WN7」。ホンダEVの象徴となる水平ライトバーが未来を感じさせます。
(四輪:新型EV「e:N2」や「プレリュード」も展示)

・Urban Life(都市の遊び心):2000台限定の「Scoopy x シナモロール」や、新色グレーの「Rebel 1100」が登場・展示。都市生活を彩るポップで洗練されたモデルが揃います。

・Explorer Life(冒険の自由):新グラフィックの「アフリカツイン」や、スマートボックス搭載の「ADV160」など、旅の可能性を広げるモデルを展示。
(四輪:SUVの「HR-V」「CR-V」特別仕様も紹介)

・Life Passion(走りの情熱):クラッチ操作を自動化しつつ操る楽しさを残した新技術「Honda E-Clutch」搭載のスポーツモデルを主軸に、ホンダの走りのDNAを表現しています。

 第47回バンコク国際モーターショーは、インパクト・ムアントンタニにて2026年4月5日まで開催されています。まだ現地でその熱を体感するチャンスは残されています。

 今回タイで発表された魅力的なカラーリングや限定モデル、そして革新的な「WN7」などの電動バイクが、近い将来、日本の公道を走る日が来ることを期待せずにはいられません。

【画像】日本では見られないレアモデルも!! 「第47回バンコク国際モーターショー」タイ・ホンダブースを画像で見る(30枚以上)

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