「まるで実車を組み立てている気分」「質感やメッキパーツの使い方が絶妙」「細部への執念がすごい」など反響 “タミヤの”ホンダ「CB1000F」1/12スケール組み立てキットに注目集まる
日本の総合模型・プラモデルメーカー「TAMIYA(タミヤ)」は、2026年4月にホンダ「CB1000F」の1/12スケールのプラスチックモデル組み立てキットを発売しました。再現度の高さやタミヤのこだわりに、SNS上では多くの反響が見られます。
ホンダの人気モデルを1/12スケールで体感
日本の総合模型・プラモデルメーカー「TAMIYA(タミヤ)」は、2026年4月にホンダ「CB1000F」をプラスチックモデル組み立てキットで再現した「1/12 オートバイシリーズ No.144 Honda CB1000F」を発売しました。
完成した状態の寸法は全長178mm×全幅73mm×全高109mmと、1/12スケールで実車の流れるようなラインで構成された車体フォルムが忠実に再現されています。
水冷直列4気筒エンジンやスイングアームなどはフレームに対して金属製のビスを用いて固定する方式が採用されており、接着剤による失敗のリスクが軽減されるとともに、完成後の強度が確保される設計となっています。
燃料タンクやフロントフェンダーはスライド金型による一体成形パーツとし、合わせ目の処理作業が不要で美しく仕上げやすいよう配慮されています。
クーラントホース表面にはメッシュパターンが緻密に彫刻されているほか、シートのパーツには表皮パターンの細かなシワまで表現されており、立体的で柔らかな質感が演出されています。
また、実車でオプション設定されているヘッドライトカウルやセンタースタンドも同梱されているほか、専用のクイックシフターパーツも用意されており、「SE」仕様として組み立てることも選択可能です。
3タイプの車体色(デカール)も用意され、販売価格(消費税10%込み)は4620円です。

タミヤが1/12スケールで製品化したホンダ「CB1000F」のプラスチックモデル組み立てキットの再現度の高さに、SNS上では多くの反響が見られます。
「タンクとフロントフェンダーが一体成形なのが神! 合わせ目消ししなくていいのは本当に助かった。初心者でも組み立てやすいしかっこよくて最高」
「エンジンをフレームにビス留めしていく作業が、まるで実車を組み立てている気分になれる!」
「シートの質感やメッキパーツの使い方が絶妙で、素組みでも十分かっこいいしめっちゃクオリティ高い!」
「ラジエターホースのメッシュ模様やシートのシワまで再現されていて、細部への執念がすごい」
「ヘッドライトカウルを着脱できたり、SE仕様を選んで組めるのが嬉しいね」
実車の構造を模した組み立てプロセスや細部の質感表現、豊富な付属パーツなど、タミヤのこだわりが高く評価されていることがうかがえます。
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2025年11月に新発売となった実車のホンダ「CB1000F」を早くも製品化したタミヤは、実際にキットを手に取った多くのモデラーから支持を集めているようです。
















