柴田直行の記事一覧
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ホンダ「CB」の名を世界に轟かせた脅威の4気筒マシンと、スーパーバイクレースの夜明け
2024.12.10車両規則が市販ビッグバイクに開放された1970年の「デイトナ200マイルレース」は、北米での巨大なスポーツバイク市場の覇権を争う最前線でした。その決戦を制したのは、ホンダ「DREAM CB750FOUR」がベースの「CB750 RACER」でした。
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ホンダ「XL250S」は「23インチのワークブーツ」と呼ばれた林道ブームの主人公
2024.12.031978年に登場したホンダ「XL250S」は、エンデューロマシン「XR250」と同時開発された本格的なオフロードもこなせるオン/オフモデルです。世界で初めてバランサーを装備した単気筒エンジンと、大きな23インチフロントホイールはツインショック時代の集大成でした。
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ホンダ「ノビオPM50」で出かければ、そこはヨーロッパの街角。ペダルでも走れるモペットスタイル
2024.11.261973年にホンダが新発売した「ノビオPM50」は、簡単&気軽に乗れる本格的なヨーロッパスタイルのモペットです。「4ストロークのホンダ」と言われた時代に、2ストロークエンジンを採用したファミリーバイクでした。
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ホンダ「CX500ターボ」で知る「ターボ」の目覚め ミドルクラスの未来予想図
2024.11.191980年代はスポーツバイク進化の時代であり、そのひとつの答えがターボチャージャーでした。ホンダの技術的推進の先鋒となった「CX500ターボ」(1981年型)は、テクノロジーの結晶だったのです。
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プロスペックを掲げたホンダ「VFR400R」 V4サウンドはレーシングスピリットの咆哮!!
2024.11.121980年代のレースブームの中、鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝車を400ccクラスで再現した市販車が、1989年に発売されたホンダ「VFR400R」です。走りを極めるため、クラスを大幅に超えた装備と性能を誇っていました。
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ホンダ「VFR750F」が魅せたアートとは? 1000kmの旅に誘う高性能と品格
2024.10.071986年に登場したホンダ「VFR750F」は、排気量748ccのV型4気筒エンジンを搭載し、スーパースポーツでありながらスポーツツアラーでもあり、レースで培われた数々の技術が投入され、品格と高性能を融合させた開発がなされています。
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あのストリート系カスタムは米国レースから!? ホンダ「RS750D」は200km/h超のフラットトラッカー
2024.09.30アメリカ伝統のフラットトラックレースで米国車の牙城に挑んだホンダ「RS750D」は、空冷45度Vツインエンジンでトラクション性能と溢れるトルクで優れたパフォーマンスを発揮し、1984年に念願の初タイトルを獲得。その後4年連続で勝利に輝きました。
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最初に「XL」を名乗ったオン/オフモデル ホンダ「XL250」に見るメカニズムの進歩
2024.09.231975年に登場したホンダ「XL250」は、凸凹の荒れた道でもトレールライディングが楽しめるオン/オフモデルです。SOHC4バルブエンジンと現代的に進歩したセミダブルクレードルフレームを装備しています。
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根強い人気のホンダ「モンキー」 初代は折りたたんで持ち運びしやすいレジャーバイクだった!?
2024.09.161967年に登場したホンダ「モンキーZ50M」は、遊園地生まれの小型バイクです。クルマにも積めるようハンドルとシートは折りたたみ式となっており、現地での楽しみをさらに広げる、新発想のレジャーバイクでした。
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斬新な外観だけじゃない!? “神社仏閣スタイル”と呼ばれた日本的な個性を表現するホンダ「ドリームC70」とは
2024.09.091957年生まれのホンダ初の並列2気筒エンジンを搭載した「ドリームC70」は、車体各部が角張ったデザインで統一され、「神社仏閣スタイル」と呼ばれました。欧州車の模倣から脱却し、メカニズム的にも「世界水準を超えた」と評価されたバイクでした。