たぐちかつみの記事一覧
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バイクいじりを楽しくするには!? 人それぞれ、使い方もそれぞれ、上手な空間利用方法を再考 たぐちかつみ・マイガレージ回顧録
2025.06.26個人ガレージの取材や見学の履歴数としては、この30数年で、おそらく3ケタ件数へ楽々突入していると思います。個人所有のガレージを覗き見したり、取材させていただくとつくづく思うのが、「人それぞれ、使い方も、考え方もそれぞれ」で異なっていて、様々なアイデアを目の当たりにさせて頂き、ときには自分のガレージでも参考にさせて頂くことがあります。そんな中でも、「限られた空間」だからこそ、上手かつ時には大胆に利用されているオーナーさんには、驚かされる場面が多いです。将来的にマイガレージが欲しいと考えているみなさん、是非、アイデアのベースにされてはいかがでしょう。
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カワサキ「初代空冷Z系エンジン」のメカノイズを低減!? 正しいシム調整作業で「直押しタペットノイズ」をシャットアウト!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.37
2025.06.20メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。エンジンン組み立ては、いよいよシリンダーヘッドの搭載になります。ここでは、タペット調整の様子をリポートします。OHCエンジンのタペット調整と言えば、ロッカーアームに取り付けられたアジャストスクリューでクリアランス調整するのが一般的です。一方、カワサキの初代空冷Zシリーズは、カム山がダイレクトにタペットを押し込む直押し方式を採用するため、各カム山に対して「500円玉サイズのタペットシム」で調整を行なうのが基本作業になります。
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カワサキ「初代空冷Z系エンジン」組み上げ バルブタイミング「28ピン」の誤解釈には要注意!! 最悪の場合はエンジンブローの恐れも 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.36
2025.06.13メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、フルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画です。エンジン組み立てで残す作業はシリンダーヘッドの搭載およびタペット調整になります。ここでは、間違えて組み付けられていることもある「バルブタイミング」をリポートします。
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製造から半世紀してもまだまだ現役のホンダ「スーパーカブ90」 コントロールする楽しさはレスポンスが良い操作性が大切 「スライド式スロットル」ならではのメンテナンス方法とは?
2025.06.051974年に生産された、通称「かもめ」スーパーカブC90の2型をベース車両に、メンテナンス&チューニングを楽しませていただいてます。自分好みかつ気持ち良く走れる仕様を求めて様々な個所に手を加えていますが、決して軽快とは言えないスロットルの操作感が以前から気になってます。ワイヤーで操作するスロットルと言えば「巻き上げ式」
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内燃機加工で性能が蘇る!? カワサキ初の4気筒「Z2」エンジン「吸排気バルブ」の重要性〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.35
2025.05.30メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。フルレストアは順調に進み、エンジンン組み立ては、いよいよシリンダーヘッド=佳境に突入しますです。ここではシリンダーヘッドの組み立て作業をリポートします。
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製造から半世紀が経過したホンダ「スーパーカブ90」 原付にとっては致命的になることも!? やはり怖いのが電装系のトラブル
2025.05.071974年に生産された、通称「かもめ」スーパーカブC90の2型をベース車両に、メンテナンス&チューニングを楽しんでいます。前回は点火系の要である「ポイント」と「バッテリー」を見直しましたが、それによって明らかになったのが、滅多に使わない電装機器が不調でした。
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カワサキ初の4気筒「Z1/Z2」エンジン 本来の走り+ちょっとだけ「α」を目指して、排気量は996ccへ 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.34
2025.05.02メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。1975年式750RSを購入して、フルレストアに取り組んでいる一部始終をリポートしているのがこの企画です。エンジン腰下の組み立てを終え、いよいよ、腰上=ピストン、シリンンダー、シリンダーヘッドの組み立てに入ります。
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全開で走る往年のレーシングバイク、見たことありますか? GW大型連休「昭和の日」は、旧車レーシングを見に行こう!! 2025年度のテーマは「ホンダCB400FOUR生誕50周年」
2025.04.24クラシックレーシングイベントとして、モビリティリゾートもてぎ(旧ツインリンクもてぎ)国際レーシングコースで開催されているのが「GOODOLDAYS/グッドオールデイズ」で、2008年の第1回開催から、今年で17年目になるイベントです。個人所有の歴代ワークスマシン、市販レーシングマシン、一般市販車改造のレーシングマシンが、走行会形式で元気良くエキゾーストノートを奏かせ、全開走行する様子を見学できます。年毎に恒例となっている2025年度のテーマは「ホンダCB400FOUR生誕50周年」。当時のレーシング仕様車だけではなく、美しく仕上げられたホンダCB400FOUR市販車の参加展示なども予定されています。クラシックレーシング、クラシックバイクファンなら、4月29日(祝/昭和の日)は、モビリティリゾートもてぎへ出掛けてみませんか?
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カワサキ初の4気筒「Z1/Z2」エンジンは他社と異なる設計思考!? 腰下組立て作業で見えたその特徴とは〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.33
2025.04.18メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。1975年式750RSの中古車をフルレストア中で、いよいよエンジン腰下の組み立てが完了します。項目をひとつひとつの確認しながら進めていくフルレストアは大変ですが、充実感満点です。
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半世紀前のホンダ「スーパーカブ90」バッテリーが不調だと旧型90ccシリーズは気持ち良く走らない!!
2025.04.161974年に生産された、通称「かもめ」スーパーカブC90の2型をベース車両に、メンテナンス&チューニングを楽しんでいます。4速ロータリーミッション化に始まり、ビッグキャブにしたりノーマルへ戻したりなどなど、カブいじりを楽しんでいますが、基本に立ち返ったメンテナンス「ポイント」と「バッテリー」を見直しました。