中村友彦の記事一覧
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インディアン「スポーツチーフRT」に試乗して、ハーレーとの違いをじっくり考えてみた
2025.12.04「サンダーストローク116」と名付けられた排気量1890ccの空冷Vツインエンジンを搭載するインディアンモーターサイクル「SPORT CHIEF RT(スポーツチーフ・アール・ティー)」に試乗しました。同じ米国のハーレーダビッドソンとはどう違うのでしょうか?
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開発ベース車は同じだけど!? ハスクバーナ「スヴァルトピレン801」兄弟車とも異なる乗り味が実感できるワケとは
2025.11.20日本では2024年8月より発売となったハスクバーナ新型モデル「Svartpilen 801(スヴァルトピレン801)」は、単気筒エンジンを搭載する先代モデル「Svartpilen 701」の後継機として登場し、排気量799ccの並列2気筒エンジンを搭載するスクランブラースタイルが特徴です。いったいどんな乗り味なのでしょうか。試乗しました。
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ベツモノ!? シリーズ初のモデルチェンジに驚き BMW Motorradのクロスオーバーモデル「F 900 XR」とは
2025.11.07輸入バイクとしては初となる首都高のパトロール車両に採用されているBMW Motorrad「F 900 XR」は、排気量894ccの並列2気筒エンジンを搭載するクロスオーバーモデルです。最新モデルである2025年型に試乗しました。
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ネオクラシック系でありながらオフロードに本気!? BMWモトラッド新型「R 12 G/S」の乗り味とは
2025.10.162025年5月より国内導入されたBMW Motorrad新型「R 12 G/S」は、往年の名車「R 80 G/S」にインスパイアされたクラシック・エンデューロ・モデルです。排気量1169ccの空/油冷水平対向2気筒エンジンを搭載し、オフロードでの走行性能を重視した車体設計となっています。その乗り味はどのようなものなのでしょうか。試乗しました。
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「グランドツアラーらしからぬ!?」と言いたくなるような運動性と軽快感を獲得したBMW Motorrad新型「R 1300 RT」の世界
2025.10.022025年7月より国内導入されたBMW Motorrad新型「R 1300 RT」は、排気量を1300ccに拡大した空/水冷ボクサーエンジンを搭載し、先代モデル「R 1250 RT」から全面刷新されました。新世代グランドツアラーの乗り味はどのようなものなのでしょうか。試乗しました。
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ジャガーやプジョーを思わせる!? 「ネコ足」を獲得したBMWモトラッド新型「R 1300 RS」&「R 1300 R」とは
2025.09.252025年6月より国内導入されたBMW Motorrad新型「R 1300 RS」と「R 1300 R」は、排気量を1300ccに拡大した水冷ボクサーエンジンを「R 1300 GS」譲りのフレームに搭載する兄弟車です。全面刷新されたスポーツツアラーとロードスターの乗り味はどのようなものなのでしょうか。試乗しました。
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「ビースト」なのにジェントルマン? ライバル勢とは方向性が異なるKTM「1390スーパーデュークRエボ」の特徴とは フロントマスクのデザインも独創的!?
2025.09.172024年型で排気量を1350ccに拡大した水冷75度V型2気筒エンジンを搭載するKTM「1390 SUPER DUKE R EVO」は、2005年から続く「スーパーデューク」シリーズの最新モデルです。一体どのように進化したのか、試乗しました。
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エンジンの面白さで見ればピカイチの存在!! モトグッツィ「ステルビオ」のライバル勢とは異なる愛嬌とは
2025.08.30モトグッツィから「Stelvio」の名を復活させた新型のアドベンチャーツーリングモデルが登場。先に登場した「V100 Mandello」(2022年型)同様のパワーユニット「コンパクトブロック」を搭載し、一体どんな乗り味なのか? 試乗しました。
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「これぞ!!」と思わせてくれる2025年型のハーレーダビッドソン「ローライダーS」 伝統のハンドリングと往年のワイルドさを満喫!!
2025.07.312025年型のハーレーダビッドソン「LOW RIDER S(ローライダー・エス)」は、かつてとは立ち位置が変わっても唯一無二の資質を維持する「ハーレーらしさ」を感じさせてくれました。
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トライアンフの新たな可能性? 「適度なユルさ」が魅力の「TRIDENT 660」 2025年型は電子装備充実で99万5000円!!
2025.07.17英国の老舗ブランド「トライアンフ」が2020年に新型として公開した「TRIDENT 660(トライデント660)」は、排気量660ccの水冷並列3気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッドモデルです。2025年型で各種電子デバイスを充実させ、100万円以下の低価格を維持。いったいどのような乗り味なのでしょうか。試乗しました。