レッドバロンでバイクを買うメリットはこんなにあった! 安全安心の証し「5つ星品質」から納車後まで全力サポートの内容とは?【PR】
全国300以上の直営店舗で高品質なサービスを展開している「レッドバロン」が扱う絶版中古車両たちに、実際に乗ることができる試乗会に参加しました。こうした試乗会は、レッドバロンが、ライダーに安全安心を提供する充実した設備や、その指標となる「5つ星品質」といった厳格な制度を確立させ、高品質なサービスを展開しているからこそできることです。今回は同社の取り組みの一部をお伝えしましょう。
試乗で実感! 1万回転以上が気持ち良いあの大人気車も絶好調!!!
集合されたアップマフラーから奏でる官能的なサウンドを耳にしながら、四発エンジンならではの伸びやかなフィーリングを全身に感じれば、忘れかけていた感覚を呼び起こすかのようだ!

興奮しつつ、細胞レベルで体が喜んでいる。直線で伏せつつ、二眼メーターに目をやると、右側に配置された回転計の針は、時計周りに軽々と回り込み、ほぼ真下へ。
おいおい、驚愕(きょうがく)の超高回転だ。1万8000rpmをさしてるぞ!!
まず試乗をしたのが、レーサーレプリカCBR250系の流れをくむ直4カムギアトレーンエンジンを独自のモノバックボーンフレームに搭載するホンダのネイキッドスポーツ「ホーネット」(1999年式)です。

2007年に生産終了して以来13年間、250ccクラスの4気筒エンジン搭載車は、カワサキが2020年9月に「ZX-25R」を発売するまで途絶えていただけに、今なお引っ張りだこの人気車種となっています。
フロント130/70ZR16、リヤ180/55ZR17のタイヤサイズは、当時のリッターバイクが装着するロープロファイルワイドのラジアルタイヤと同じ太さ。
旋回時の接地性はクラスを超えた安心感があり、コーナーの立ち上がりでは存分にスロットルを開けて、高回転域のトルクを生かして加速させることができます。
今こうして乗ってみても分かるとおり、かなり過激でスポーティなモデルなだけに、ヤンチャに走らせた個体が多いはず。にもかかわらず、新車時に乗った感覚が呼び起こされつつ、現代では現行モデルにはない輝きを放っており、さらに魅力を増しているではありませんか。
続いて、大型4気筒のバイクに乗ってみます。
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カワサキ「ZZR1400(ZX-14R欧州仕様)」とホンダ「CB750」に続けて乗りましたが、どちらも大排気量車らしい、ずぶといトルクが低中回転域から味わえます。
スロットルワークに応じて、スムーズにエンジン回転数を上げていくのがたまりません。10年以上前の車両がこれほどの状態をキープできているのは貴重なのではないでしょうか。
品質に自信があるからこそ実現可能な試乗会
こうして、次から次へと絶版中古車に乗る機会を得ることができたのは、全国300以上の直営店舗を展開するレッドバロンが開いたメディア向け試乗会でのこと。

会場は同社が運営するライディングスクール岡崎(愛知県岡崎市)。安全なクローズドコースにて、取り扱う車両を普段からバイクに触れる機会の多いわれわれバイク専門メディアのプロたちに乗って体験してもらおうという試みです。
つまり、レッドバロンの店舗に並んでいる中古車両たちが集まっています。クローズドコースということもあって、しっかりと納得いくまで走らせていただきました。もしもバイクに不調があれば、ささいなこともすぐにわかります。
しかし、車両品質への自信の表れと言って良いでしょう。13車種14台もの中古車が用意され、「どうぞお好きに」と乗り放題なんですから。
カワサキ「ZZR1400(ZX-14R欧州仕様)」(2014年式)、ヤマハ「VMAX」(1988年式)、ハーレーダビッドソン「FLTRX ロードグライドスペシャル」(2018年式)、トライアンフ「スピードトリプルR」(2012年式)といった国内外のビッグバイクもあれば、カワサキ「エリミネーター125」(2006年式)やホンダ「グロム125」(2017年式)といった小排気量クラスまで勢ぞろいしているのでした。
>>【画像】このすこぶる快調さがすごい! レッドバロンの中古車試乗会の様子をもっと見る!(38枚)
300店舗以上の直営店に常時5万台以上のバイクを在庫し、年間11万台もの販売台数実績を誇る巨大販売店であるレッドバロンからすれば、これはほんの一部に過ぎません。
取り扱うメーカーがいかに手広いか、車種やカテゴリー、クラスを問わないで、なんでも選ぶことができるかを物語っているラインナップといえます。

そして、ほぼすべての中古車両たちに貼られているのが「ファイブスターステッカー」で、これが安心の証明となります。順を追って説明いたしましょう。

まず、メーカーやジャンルを超えて、さまざまなバイクを扱うのは、メーカー系の専売ディーラーと比較すると、得手不得手があるのではと思う人もいるかもしれません。
レッドバロンでは年間103万台という膨大な整備実績があり、そこから得られる整備情報を全国のサービスマンが本部に報告し、収集された情報をもとにUS(ユニットサービス)データを運用。車種ごとのウイークポイントや整備作業上の要点を共有することで、メンテナンスや整備レベルの向上を図っているのです。
そして、全店が運輸局認証工場資格を取得しているのもレッドバロンならではの安心ポイントです。バイクに乗り、良好な状態を保つにはオイルやタイヤ交換、ブレーキ整備や車検などの整備は欠かすことができません。

一方で、インターネット上の販売店では整備工場を持たないケースもあり、個人売買と同じように車両価格が安価に設定されている例もあります。
それは必要な整備がなされていなかったり、購入後のアフターサービスがなかったりすることの裏返しの可能性が高く、リスクを伴います。
目に見えない不具合も徹底チェック! 品質への強いこだわり
300店舗以上に認証工場を設置するには莫大(ばくだい)なコストがかかりますが、レッドバロンではライダーに安全安心を提供する姿勢を貫いています。

中古車の流通で発生する中間コストをカットできる「ダイレクト買取」で直接仕入れた車両を、次のオーナーへ販売する際の事前チェックも、レッドバロンが独自に構築してきた仕様で行われています。

千差万別と言える中古車の品質。エンジンの状態も1台ごとに異なりますし、ホイールアライメントのズレは目視では確認できません。
レッドバロンでは独自開発した「コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)」を全店に設置し、ホイールアライメントのズレ、そこから推測できる事故の有無、スピードメーターやブレーキ検査、エンジン出力測定などをおこない、数値化(可視化)することによって正確に車両の状態を把握しています。
判断基準を勘や感覚に頼ることなく、高いレベルで維持できることから、高いクオリティの中古車を販売できるのです。
その名もファイブスターステッカー! 5つ星品質で安全安心を保証
さぁ、もう一度思い出してください。中古車のクオリティを判断する際の指標となるのが「5つ星品質」であり、その印が「ファイブスターステッカー」なのです。

これは「フレーム安全検査済み」「パーツ保証あり」「リコール未実施項目がない」「アシダム検査済み」「自社工場で整備」という厳しい条件を満たした車両をレッドバロンが保証して販売する制度。
レッドバロンの「5つ星品質」の基準に適合した車両であることを「ファイブスターステッカー」が証明しているのです。

また、年式の古い中古車でも安心して購入できるのがレッドバロン。メーカーの部品在庫義務期間(生産終了後約7年)が切れた絶版車両でも安心して購入できるよう、最長3年間の「パーツ保証」を付けて販売されます。
保証期間内はパーツ供給を含めた修理体制の維持を保証してくれるのですが、それは本社工場3万3000平方メートルの敷地に3700機種以上・68万点を超える膨大な量の部品をストックし、独自のパーツ供給システムを構築しているからなのです。
年式の古いバイクのパーツが手に入らなくなることで「突然乗れなくなってしまうという不安」はライダーの悩みの種でしたが、それを解消。
レッドバロンは25年以上かけて中古パーツの確保に努めた結果、保証を付けられる体制を整備しました。パーツのストック、高い技術水準、豊富なサービス情報の3つが整っているレッドバロンだからこそ実現できる保証制度と言えるでしょう。









































