一周まわって超クール! レーシーなかっこよさを追求したelfのライディングウエア【PR】
80年代レーサーレプリカ全盛期に、他とは違う革新的な技術をレースの世界に持ち込んだelfプロジェクト。elfのレーシングスピリットをウエアに凝縮させたオススメの2アイテムをご紹介します。
今だからこそレプリカ系ウエアはかっこいい!
80年代レーサーレプリカ全盛期に、業界をザワつかせたレーシングマシンが存在したことを知っていますか? 他とは違う革新的な技術で最速の称号を目指したelfプロジェクト。そのレーシングスピリットを纏った「elf(エルフ)」のウエアを、今だからこそ、若い世代のライダーにおすすめしたいのです。

なぜならば、カジュアルテイストが流行りの今、逆にレプリカ系のウエアを“あえて”着るのがかっこいいからなのです。だって、周りと同じウエアを着ていても、そろそろつまらなくなってきたでしょう? だったら、とことんバイク乗りを突き詰めた、バイク乗りの正装ともいえるツナギのような感覚で、超クールに、ビシっ! と着こなせるウエアで、正統派ライダーを装ってみるのはいかがでしょうか。レプリカ世代のオジサマたちがその栄光に憧れて着るのは当たり前、今どきの若い世代が着こなすのが、一周回ってかっこいいのです。
ちょっと説明すると、エルフとはフランス政府の石油会社から始まり、1967年からF1やMotoGP(当時のWGP)といったモータースポーツに情熱を捧げてきたメーカーです。現在は、オイルメーカーとして有名ですよね。

そんなエルフがスポンサードだけにとどまらず、1978年からはマシンの開発に着手し「elf(エルフ)プロジェクト」が開始され、業界の度肝を抜くようなレーサーを完成させたのです。それは、フロント片持ちスイングアームに、4輪のレーシングマシンでは定番だったサスペンション形式のダブルウィッシュボーンを採用するという、バイクの基本概念を大きく逸脱したものでした。
そんな革新的な構造に誰もが注目し、かの本田宗一郎も興味を懐き、80年からはホンダがエルフにエンジン供給を開始、その後ホンダがエルフの技術特許を買い取ったという経緯があるのです。速さや順位ということ以前に、サーキットの異端児として80年代のレーシングシーンでは語り継がれる存在であるのです。

ということで、そんなエルフの情熱を形にしたライディングウエアは、スポーティな印象のアイテムが多いのです。モータースポーツのサポートを通じ、そこから培った技術やイメージをアイテムに反映した、ソリッドなイメージのデザインが特徴なのですが、それをストリートに落とし込んだ機能は侮れないものとなっているのです。そのなかから、オススメの2アイテムをチョイスしました!



























