バイク選びの前にお店選び! 中古車の購入ならレッドバロンの「5つ星品質」が安心なワケとは?【PR】
バイクの本当の状態は、見た目だけではわからない!
今回のメディア説明会では、同じ年式/車体色のホンダ「CB400スーパーフォア」(2019年式)が2台用意されていました。

区別がつかないほど、見た目はまったく同じです。しかし、それぞれに乗ってみると一方には以下の通りの不調があることがわかります。

(1)ABSの不調
ユニットの不調によりセンサーエラー。ABSランプが点灯し続ける
(2)可変バルブの不調
本来なら一定の回転数を超えると2バルブ→4バルブと可変するが、2バルブのままの状態が続く
※計測すると20馬力ほどの違いが出るが、試走してもそこに気付く可能性は少ない
(3)ホイールアライメントのズレ
「コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)」にて判明
チェーンラインの調整で20mm程度のズレが見つかる

本調子の車両は総走行距離が1万1600kmで、レッドバロンの「5つ星品質」をクリアした車両です。
もう一方の不調車両は総走行距離6600km。「走行距離が少ないから」と後者を購入したオーナーは、「こういうものだろう」と完調ではないことに気付かないまま乗り続けてしまうかもしれません。
いわゆる「コロナ特需」でバイク需要は増えたが 一方で深刻な問題も発生
コロナ禍では「バイクは密を避けられる乗り物」としてレジャーや通勤用に人気が一気に高まり、二輪免許取得者が増え販売台数も増加。いわゆる「コロナ特需」が起きました。
二輪業界全体が活気づいた反面、さまざまな問題も発生しています。

■コロナ禍により新車の供給が遅延。欲しいオートバイが買えない
■中古車の在庫が不足
■プレミアム価格による売価の高騰
■「転売ヤー」による市場価格の乱れ
■バイクブームに乗じた、売りっぱなしの無責任な中古車販売店が乱立し、アフター体制が手薄な状態
■整備工場を持たない販売店の登場など

言うまでもなく、バイクは定期的なメンテナンスをしてこそ、その性能が維持される乗り物です。
ところが最近では、認証工場どころか整備設備やメカニック担当者を持たずに車両を販売するような中古車販売店が見られるようになってきました。
果たしてそこでバイクを買った場合、定期的なメンテナンスはどうすればよいのでしょうか? 故障した際は?

とりわけ若い世代は「とにかく今すぐ欲しい!」と、アフターサービスの重要性をよく理解しないままバイクを購入してしまう傾向にあります。
バイクという乗り物の特性をよく知らないビギナーや若者が、コンディションの悪い車両やアフターサービスが受けられない条件・環境で中古車を購入してしまいがちなのです。
中古車選びで大切な「コンディション」はどう確認したら良い?
中古車選びの際、ユーザーが求める条件はさまざまですが、多くの人が重視するのが「値段」と「コンディション」ではないでしょうか。
さて、ここでいうコンディションとはいったい何を意味するのか、改めて考えてみます。

外観がキレイであることも大切ですが、もっと重要なことは「機能部品がしっかりしている」ことに尽きます。機能部品とはバイクが正しく「走る、曲がる、止まる」ためのパーツです。中古車でも新車でも、機能部品の定期的なメンテナンス・交換は欠かせません。
しかしながら、メーカーの部品在庫義務期間は生産終了後約7年。年式の古い中古車は部品供給が途絶えてしまうため、一般的な販売店で購入するとコンディションを維持し続けることが困難となってしまう車種もあります。
さらに近年では、ECUやインジェクションユニットなど、他機種用で代替できない部品も増えているので、長く安心してバイクに乗り続けるためには、安定したパーツ供給が不可欠です。
レッドバロンは独自の「5つ星品質」をなぜ始めたのか?
整備設備やメカニック担当者を持たずに車両を販売する中古車販売店も気になりますが、ネットでのバイク販売も心配なところです。
ネットの普及と発達により手軽にモノが買えるようになりました。個人売買も急増し、バイクも手軽にネットで買えるのは、読者のみなさんもご承知のとおりでしょう。ネット販売は安く手軽に買えるイメージばかりが先行していますが、購入後のメンテナンスや保証といったリスクの部分については、十分に説明・周知されていないのが現状ではないでしょうか。
「ノークレーム、ノーリターン」が原則のオークションサイトでは、返品も受け付けてもらえません。
バイクはアフターサービスが絶対に必要な乗り物です。だからこそレッドバロンは店舗での対面販売が不可欠と考えているそうです。店舗で現車を見て、触れて、またがって、豊富な知識と技術のあるプロの説明を受けた上で、明確な保証とアフターサービスの付いた状態で買うべきだとレッドバロンは考えています。
そして、安全・安心な中古車を選ぶ目安として、フレームチェックを含む独自の厳格な検査基準に適合した車両に付けて販売されるのが、レッドバロンの「5つ星品質」です。

■5つ星品質の検査項目
(1)フレーム安全検査済みである
フレームは安全上、重要なパーツ。レッドバロンでは「コンピュータ総合診断機 ACIDM(アシダム)」でホイールアライメントを測定。さらに、横方向からはフレームの前後長の歪(ゆが)みを診断する「ディスタンス測定」でも点検しています。
(2)パーツ保証がある
メーカーの部品在庫義務期間は生産終了から約7年。この期間を過ぎたオートバイは、パーツの入手ができなくなると乗り続けるのが困難になります。レッドバロンでは独自のパーツ保証により、部品供給や修理体制の維持を最長3年間保証しています。
(3)リコール未実施項目がない
リコール修理は命に関わる重大な内容の場合もあります。レッドバロンではすべての中古車に対してリコールの有無を確認し、未実施だった場合は、対策を施してから販売しています。
(4)ACIDM検査済みである
レッドバロンでは仕入れた中古車に「コンピュータ総合診断機 ACIDM(アシダム)」によるチェックを実施しています。アライメントチェックを始め、エンジン出力、スピードメーターが正常に作動するか、ブレーキチェックまで走行テストだけでは確認が難しいところまで検査して車両の安全性を確認しています。
(5)自社工場にて整備
レッドバロンで仕入れる全ての中古車は、走行に影響を与える部品に異常がないかを自社工場にて入念にチェックしています。点検整備は84項目にも及び、投資額101億円の二輪専用整備機器と国家有級サービスマンの高い技術力で対応しています。

ACIDM(アシダム)によるレッドバロンの徹底した品質管理に迫る!
レッドバロンが誇る「5つ星品質」に適合した中古車を、クローズドコースにて試乗できたメディア説明会ですが、「コンピュータ総合診断機 ACIDM(アシダム)」による総合診断を実施する店舗での取材も行われました。

アライメントチェックをはじめ、エンジン出力、スピードメーターが正常に作動するかブレーキチェックまで実際の走行テスト以上の検査で車両の安全性を確認しています。

診断結果はグラフや数値としてプリントアウトされ、車両の状態が可視化されます。
勘や感覚に頼った整備ではなく、明確なデータできっちりとコンディションを把握できるからこそ、より正確で確実な整備や修理がおこなえるのです。

作業効率に優れるシステムリフトや専用特殊工具/機器など、ほかにもレッドバロンの会員制工場には自社開発された二輪専用の整備機器が整っていました。
これなら安心して修理・整備を任せられると、確信できました。
レッドバロンなら欲しいバイクが良質な状態で乗り出せるぞ!
新車・中古車・ビンテージ車にいたるまで豊富なラインナップをそろえるレッドバロンでは、常時約5万2100台ものバイクを在庫し、お近くの店舗で欲しいバイクが見つからない場合は全国のレッドバロンから探し出せる「イントラネット検索システム」を無料で利用できます。

また、レッドバロンのサービス工場はすべて運輸局認証工場なので、愛車を高いレベルで点検・整備することが可能。購入後は全国どこのレッドバロンでも整備・修理が受けられるのでロングツーリング時にも安心です。
国内外のブランドを取り扱い、ラインナップと在庫が実に豊富で、販売する中古車には「5つ星品質」を付けて販売してもらえるレッドバロンに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
後悔しないためにも、車両を見て触って説明を受け、納得した上でバイクライフをスタートさせましょう。ツーリングシーズン真っ盛りのこれからですが、今ならまだ間に合いますよ!






































































