バイク選びの前にお店選び! 中古車の購入ならレッドバロンの「5つ星品質」が安心なワケとは?【PR】
いざ中古車を購入しようとした時、やはり気になってしまうのが車両のコンディションです。新車・中古車販売、そして買い取りのネットワークを全国に持つレッドバロンでは、すべてのライダーが安心して中古車を購入できるよう、独自の「5つ星品質」を設けています。今回はその「5つ星品質」をクリアした良質な中古車たちに試乗できる機会を得たので、その模様をリポートします。
さまざまな中古車にイッキ乗り!「5つ星品質」のバイクは実際どうなのか
「さぁ、好きなだけ乗ってください」と言わんばかりにズラリと並んださまざまな15台の中古車たち。ライディングスクール岡崎(愛知県岡崎市)のクローズドコースで開かれたレッドバロンのメディア説明会に参加しました。

これは日頃からバイクに触れ、乗る機会が頻繁(ひんぱん)にあるバイク専門メディアの編集部員やジャーナリストらを集めて、レッドバロンの誇る「5つ星品質」を知ってもらおうという試みですが、このような説明会を開催できること自体が、同社が取り扱う中古車の品質に対する自信の表れだと言っていいでしょう。
今回の趣旨である「5つ星品質」とは、(1)フレーム安全検査済みである(2)パーツ保証がある(3)リコール未実施項目がない(4)「コンピュータ総合診断機ACIDM」検査済みである(5)自社工場にて整備-の5項目で構成されたレッドバロンの検査基準です。詳しくは後述します。
レッドバロンが2024年1月より販売している「5つ星品質」の基準に適合した中古車のフレームには、ステッカーが貼られていて、これが安心の証しとなるワケです。
そんな「5つ星品質」に適合した良質な中古車たちの走りがどんなものなのか非常に楽しみです。さっそく試乗していきましょう。

中古車でしか見つけられないお宝モデルも「5つ星品質」だ!
最初に試乗したのは「CB1100RSファイナルエディション」(2022年式)。ホンダ「ドリームCB750FOUR」が1969年に発売されて以来脈々と受け継がれてきた空冷直4エンジンの系譜で、いかにもバイクらしい飽きの来ないベーシックなたたずまいの車体に、CBにおける最後の空冷4発を搭載するバイクです。

大排気量車らしく低中回転域でのトルクが潤沢(じゅんたく)で、高回転はマルチシリンダーならではの胸がすく伸びと加速感が味わえます。
手に負えないほど凶暴ではなく、アクセルレスポンスやハンドリングにマイルドさがあり、昭和のビッグバイクテイストを色濃く残しているのがもうたまりません!
廃番となってまだ記憶に新しい最終モデルで、「買っておけばよかった」と悔やむ声もよく耳にします。しかも、ナントここには、「CB1100RSファイナルエディション」(2022年式)以外にも、ヤマハ「SR400ファイナルエディション」(2021年式)や、ヤマハ「セロー250ファイナルエディション」(2020年式)が抜群のコンディションのまま存在しているから驚きを隠せません!

ホンダ「CB1100RSファイナルエディション」のメーターを見ると総走行距離は300km、ヤマハ「SR400ファイナルエディション」は400km、ヤマハ「セロー250ファイナルエディション」も2700kmと極めて少なく、まさに「お宝」を見つけた気分です。
高年式車の中古狙い、これだからやめられないのです。
続いて、コンディションの維持が難しい2ストロークモデルにも乗ってみましょう。
懐かしい白と赤の外装がそのままキレイな状態で保たれているヤマハ「TZR250R」(1992年式)ですが、バイクは見た目だけでなく中身(走る・曲がる・止まる)が肝心なのは言うまでもありません。

チョークレバーを引っ張り、キックアームを蹴り下ろせば「3XV」のVツインが一発で目覚めます。
当時、クラス最軽量の126kgというこのバイク。走らせてみるとヤマハらしい軽快なハンドリングは健在で、絶好調とはこのことを言うのでしょう。
天井知らずの高回転の伸びを味わうと、興奮が抑えられません。1992年式の2ストロークモデルが、こんなにも良好な状態をキープしているとは頭が下がります。
ジャンルや機種を問わずオールマイティーに優れたコンディション
90年代の車両はほかにもありました。
ヤマハ「YZF1000Rサンダーエース」(1996年式)や、カワサキ「KLE250アネーロ」(1995年式)もすこぶる調子が良いので、知らぬうちに周回数が増えていきます。

アンダー400の4発ネイキッドもあり、カワサキ「バリオスII」(2007年式)や、スズキ「GSX400インパルス」(2007年式)の高回転サウンドに酔いしれるばかりです。

また、リッターSSの名作、スズキ「GSX-R1000」(2013年式)や、倒立フォークにミッドステップの装備でアグレッシブな走りを実現するハーレーダビッドソン「ストリートロッド」(2006年式)などを、寛容な主催者の対応に甘えて好き放題に乗って、乗って、乗りまくるのでした。

カワサキ「エリミネーター250V」(2007年式)や、カワサキ「Z125プロ」(2021年式)はよどみなく回っていくエンジンを味わいたくてアクセルをついつい大きく開けてしまいます。
軽快に小気味よく走り、なんとも楽しい! 絶版車の魅力に引かれていくばかりです。






































































