レストアの記事一覧
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カワサキ初の量産モデル用4ストローク「Z2」エンジンいよいよエンジン組立!! 消耗品の手配は大丈夫!? 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.30
2025.02.21メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。いよいよエンジン腰下の組み立て作業に入ります。その前に、交換部品や消耗部品の再確認をしっかり行なわなくてはいけません。また、これまで使われ続けてきた旧部品と新部品を目視比較し、何処が、どのように「摩耗劣化」しているのか? 確認してみましょう。
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やっぱりプロの技は凄い!! 新車当時のカワサキ「Z2」エンジンカバーの風合いを再現〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.29
2025.01.31メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのが、カワサキZ1/Z2シリーズです。エンジンのオーバーホールと同時に実践しておきたかったのが「見た目の美しさ」でした。ブラック仕上げのエンジンパーツは、DIYペイントによってガンコート仕上げを実践しました。アルミ地肌の輝きが美しい各種エンジンカバー類は、磨きのプロに作業依頼することにしました。
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カワサキ「Z2」オーバーサイズピストンでシリンダーもリフレッシュ 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.28
2025.01.10メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。エンジンのオーバーホール時に欠かせないのが内燃機加工ですが、シリンダーヘッドのリフレッシュを終えたので、ここでは、次の工程として行ったシリンダーのボーリングとホーニングの様子をリポート致します。
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エンジンコンディションは吸排気バルブ周りが大きく影響!? 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.27
2024.12.20メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1・Z2」シリーズです。エンジンのガンコートペイント施工はすでにリポートしていますが、エンジン腰上の内燃機加工は、エンジンペイント前に済ませておきました。ここでは、吸排気バルブガイドの入れ換え時には必須作業となる、吸排気バルブのシートカットと擦り合わせ&点検をリポートします。
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カワサキ「Z2」走行僅かでも「排気バルブガイド」にはガタが発生!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.26
2024.12.13メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。内燃機加工は、Z1Eエンジン化に向けたて必須項目になります。ここでは、ガンコートペイントの実践前に、あらかじめ内燃機加工依頼していた、エンジン腰上部品の内燃機加工メニューをリポートします。
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カワサキ「Z2」いよいよエンジン組み立て開始!! しかしその前にやるべき各部のコンディション確認 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.25
2024.12.06メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。エンジンを降ろしてから様々な作業をしてきましたが、その間には、交換部品の調達を始め、それぞれの部品に必要な段取りも進めてきました。そして、万全の準備と体制を整えてから組み立て作業に入ります……、と、進めていきたい行きたいのが本音ですが、山あり谷ありなのが現実でした……。
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カワサキ「Z2」エンジン 予熱段取りで塗装の「タレ流れ」を防止 DIYでガンコートペイントに挑戦!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.24
2024.11.29国産モーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める高性能車であるカワサキZ1/Z2シリーズ。750RS/Z2-A後期モデルをフルレストア中ですが、いよいよエンジン部品のDIYガンコートペイントの段取りになります。ペイントネタにシンナーを混ぜ、さらに硬化剤も混ぜるウレタンペイントなどとは異なり、わずか「1液」の塗料で、希釈なども必要としないのがガンコートの大きな特徴でもあります。さぁ、どうなりますか……
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スーパーカブC100「鉄カブ」なら可能な板金修理に挑戦!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.23
2024.11.27自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、同い年の1962年型スーパーカブC100と暮らしています。今でこそキャブ時代のスーパーカブは「鉄カブ」と呼ばれていますが、その元祖モデルがスーパーカブC100シリーズでもあります。鉄カブにありがちな転倒による凹=へこみを、DIYで板金で修理してみました。
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カワサキ「Z2」エンジン お気楽過ぎる「丸塗り」では後々後悔 可能な限り緻密なマスキングを目指す!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.23
2024.11.22メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。フルレストアに取り掛かり、薄汚なかったコンプリートエンジンは、完全分解しました。このタイミングで「機能ペイント」として知られるガンコートペイントをDIY作業で施すことにしましたが、せっかくペイントし直すのなら、可能な限りしっかり仕上げてみようと思いますが、果たして……
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スーパーカブ仲間も体験した「モダナイズ」 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.22
2024.11.20自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。たぐち所有のC100で好結果を得ることができた対策を、C100オーナーでもあるドリーム商會代表の小島さんが実践して下さいました。早速、どのような印象を持たれたのか!? ドリーム商會を訪ね、モダナイズC100のお話しを伺いました。やっぱり白煙無しは、いいですね~♪