レストアの記事一覧
-

カワサキ「Z2」いよいよエンジン組み立て開始!! しかしその前にやるべき各部のコンディション確認 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.25
2024.12.06メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。エンジンを降ろしてから様々な作業をしてきましたが、その間には、交換部品の調達を始め、それぞれの部品に必要な段取りも進めてきました。そして、万全の準備と体制を整えてから組み立て作業に入ります……、と、進めていきたい行きたいのが本音ですが、山あり谷ありなのが現実でした……。
-

カワサキ「Z2」エンジン 予熱段取りで塗装の「タレ流れ」を防止 DIYでガンコートペイントに挑戦!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.24
2024.11.29国産モーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める高性能車であるカワサキZ1/Z2シリーズ。750RS/Z2-A後期モデルをフルレストア中ですが、いよいよエンジン部品のDIYガンコートペイントの段取りになります。ペイントネタにシンナーを混ぜ、さらに硬化剤も混ぜるウレタンペイントなどとは異なり、わずか「1液」の塗料で、希釈なども必要としないのがガンコートの大きな特徴でもあります。さぁ、どうなりますか……
-

スーパーカブC100「鉄カブ」なら可能な板金修理に挑戦!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.23
2024.11.27自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、同い年の1962年型スーパーカブC100と暮らしています。今でこそキャブ時代のスーパーカブは「鉄カブ」と呼ばれていますが、その元祖モデルがスーパーカブC100シリーズでもあります。鉄カブにありがちな転倒による凹=へこみを、DIYで板金で修理してみました。
-

カワサキ「Z2」エンジン お気楽過ぎる「丸塗り」では後々後悔 可能な限り緻密なマスキングを目指す!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.23
2024.11.22メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。フルレストアに取り掛かり、薄汚なかったコンプリートエンジンは、完全分解しました。このタイミングで「機能ペイント」として知られるガンコートペイントをDIY作業で施すことにしましたが、せっかくペイントし直すのなら、可能な限りしっかり仕上げてみようと思いますが、果たして……
-

スーパーカブ仲間も体験した「モダナイズ」 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.22
2024.11.20自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。たぐち所有のC100で好結果を得ることができた対策を、C100オーナーでもあるドリーム商會代表の小島さんが実践して下さいました。早速、どのような印象を持たれたのか!? ドリーム商會を訪ね、モダナイズC100のお話しを伺いました。やっぱり白煙無しは、いいですね~♪
-

カワサキ「Z2」いよいよお化粧直し段取りへ突入 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.22
2024.11.15所有する750RS/Z2-A後期モデルに搭載されていたZ2Eエンジンは、分解バラバラになりました。それぞれの部品はユニットごとにパーツを分けて管理するのが良いです。クランクケースを始めシリンダーやシリンダーヘッドは、機能ペイントとしても知られる「ガンコートペイント」でDIY仕上げにチャレンジしてみます。ここでは、ガンコートペイントに関して触れておこうと思います。
-

ホンダ「スーパーカブC100」マフラーからの白煙対策再確認 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.21
2024.11.13どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。現代のモデルと同じような白煙対策=モダナイズによって、白煙は出なくなりガレージ内でも目がチクチクすることが無くなりました。その具体的な対策仕様を再確認したいと思います。
-

カワサキ「Z2」フルレストア エンジン腰下の分解でトホホ発見…… 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.21
2024.11.08バイク仲間の友人が長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、フルレストアで仕上ている最中です。車体は完全分解中で、エンジンはレストア要素も含めて、ライトチューニングを施しながらフルオーパホールを実践しようと考えていましたが、開けてビックリ……なことを目撃してしまいました。750SSのときも、そうだったなぁ…… 残念。
-

ホンダ「スーパーカブC100」白煙対策完了!! いよいよスズキ製ピストンに火が入る 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.20
2024.11.06自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。旧式エンジンだから「オイル上がり」や「オイル下がり」がしやすい=マフラーから白煙が吹き出しやすい設計なのは致し方ないこと。そんなホンダスーパーカプC100シリーズのオーナーさんにとっては、おそらく気になる具体的な「白煙対策」をご覧ください。
-

カワサキ「Z2」フルレストア まずはエンジン腰上を分解 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.20
2024.11.01遂に、車体は完全分解して、フレーム&足周りなどの「黒もの」をリペイントした筆者(たぐちかつみ)所有のカワサキ「Z2」。今回からは名機「空冷Zエンジン」を完全分解し、オーバーホール&ライトチューニングも実践します。「延命治療」企画は、第二章に突入します~♪