レストアの記事一覧
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ホンダ旧横型ミニ系「北米専用」モデル「SL70」フルレストア フレームをパウダーコーティングでオールペイント!!
2025.12.181970年代の日本国内では、手軽に乗れるスクランプラーとして大人気だったホンダ「SL」シリーズ。現代のタイホンダ製横型エンジンモデルに、ネオレトロなスクランブルデザインが追加されたら、もはや日本国内以上に、東南アジアのマーケットで注目されるモデルになるような気がします。ここではその原型にあたる1971年式の「SL70」(K0)をベースに、フルレストア+カスタマイズを楽しんでいます。
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ホンダ旧横型ミニ系「北米専用」モデル「SL70」フルレストア 分解バラバラのフレーム各所の痛みは溶接修理
2025.12.111970年代の日本国内では、手軽に乗れるスクランプラーとして大人気だったホンダ「SL」シリーズ。21世紀のタイホンダ製横型エンジン各種モデルに、ネオレトロなスクランブルデザインが追加されたら、もはや日本国内以上に、東南アジアのマーケットで注目されるモデルになるような気もしてます。そんな原形モデルと呼べる1971年式の「SL70」(K0)の中古車を逆輸入して、フルレストア+カスタマイズを進行中!!
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モトグッツィ「ルマンIII」休眠前の段取り不足に問題があった!? 30数年の眠りから目覚めるのか!?
2025.11.201970年代後半からバイクに乗り始め、ドゥカティの「ベベルLツイン」にぞっこんでしたが、当時は当然ながら購入することなどできません。社会人になって、ようやくLツインオーナーになれましたが、同時に気になっていたバイクが、モトグッツィの「ルマン」シリーズでした。なかでもお気に入りだった「ルマンIII」を遂にゲット!! しかし、公道復帰させるためには様々なメンテナンスが必要なコンディションなのです。
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ホンダ旧横型ミニ系「北米市場」専用モデル もっともホットな横型「SL70」のフルレストア+カスタマイズ
2025.10.231970年代の日本国内では、手軽に乗れるスクランプラーとして大人気だったホンダ「SL」シリーズ。現代のタイホンダ製横型エンジンシリーズモデルにネオレトロなスクランブラーデザインが追加されたら、もはや日本国内以上に東南アジアのマーケットで注目されるモデルになるような気がします。ここではその原形モデルにあたる、1971年式「SL」シリーズ最小排気量のホンダ「SL70」(K0)をベースに、フルレストア+カスタマイズを楽しもうと思います。
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ホンダ「スーパーカブ」の兄弟モデル「パスポート」購入ついでに入手した部品取り車的なオフ車が面白そう!?
2025.10.16生産現場で異彩を放っていたホンダ「スーパーカブ」の兄弟モデル「パスポート」。偶然の出逢いで購入できたほぼ同じタイミングで、オンボロかつ部品取り車のような「SL70」も彼の地で発見。どちらかと言えば、これまで見たことが無かったミニトレールモデルに「萌え~」な気分になり、フルレストアを決意した次第です。
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アメリカから里帰りした超激レアな非売品「ハンターカブ」を現役復帰!! 不動車エンジン復活の「方程式」とは?
2025.09.02スーパーカブC100の大規模プロダクションを担当した、三重県の鈴鹿製作所の稼働が順調になった頃から、C100シリーズをベースにした派生モデルも積極的に開発投入されました。その中には、カタログにも掲載されなかった「非売品」モデルもあったそうです。
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カワサキ「Z2」との40年の物語 「立ちゴケ」から始まった20年の眠りを経て、990ccエンジンで新たなZライフへ〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.39【最終回】
2025.08.08メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。購入当初の姿と比べたら、間違いなく「見違えるコンディション」に仕上がったカワサキ「750RS/Z2-A」後期モデル。遂に完成域に達しましたが、ある意味「ふりだし」に戻ったとも言えますね……。
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バイクのエンジン、フレームに載せるところ見たことありますか? フレームに「エンジンを載せる」ときには各部を保護しよう 知って得するマメ知識も〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.38
2025.07.24メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。完成したコンプリートエンジンを車体に搭載する際には、よっぽど手馴れていない限りエンジンの重さに負けてしまいます。気が付いたときには、フレームのダウンチューブやクランクケースにキズを付けてしまうことになります。ガッカリしないためにも、エンジン搭載時にはしっかりした準備と段取りをしましょう。
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カワサキ「初代空冷Z系エンジン」のメカノイズを低減!? 正しいシム調整作業で「直押しタペットノイズ」をシャットアウト!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.37
2025.06.20メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。エンジンン組み立ては、いよいよシリンダーヘッドの搭載になります。ここでは、タペット調整の様子をリポートします。OHCエンジンのタペット調整と言えば、ロッカーアームに取り付けられたアジャストスクリューでクリアランス調整するのが一般的です。一方、カワサキの初代空冷Zシリーズは、カム山がダイレクトにタペットを押し込む直押し方式を採用するため、各カム山に対して「500円玉サイズのタペットシム」で調整を行なうのが基本作業になります。
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カワサキ「初代空冷Z系エンジン」組み上げ バルブタイミング「28ピン」の誤解釈には要注意!! 最悪の場合はエンジンブローの恐れも 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.36
2025.06.13メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、フルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画です。エンジン組み立てで残す作業はシリンダーヘッドの搭載およびタペット調整になります。ここでは、間違えて組み付けられていることもある「バルブタイミング」をリポートします。