レストアの記事一覧
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内燃機加工で性能が蘇る!? カワサキ初の4気筒「Z2」エンジン「吸排気バルブ」の重要性〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.35
2025.05.30メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。フルレストアは順調に進み、エンジンン組み立ては、いよいよシリンダーヘッド=佳境に突入しますです。ここではシリンダーヘッドの組み立て作業をリポートします。
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カワサキ初の4気筒「Z1/Z2」エンジン 本来の走り+ちょっとだけ「α」を目指して、排気量は996ccへ 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.34
2025.05.02メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。1975年式750RSを購入して、フルレストアに取り組んでいる一部始終をリポートしているのがこの企画です。エンジン腰下の組み立てを終え、いよいよ、腰上=ピストン、シリンンダー、シリンダーヘッドの組み立てに入ります。
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カワサキ初の4気筒「Z1/Z2」エンジンは他社と異なる設計思考!? 腰下組立て作業で見えたその特徴とは〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.33
2025.04.18メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。1975年式750RSの中古車をフルレストア中で、いよいよエンジン腰下の組み立てが完了します。項目をひとつひとつの確認しながら進めていくフルレストアは大変ですが、充実感満点です。
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名車カワサキ「Z2」エンジン腰下組立完了間近!! 注意すべきポイントは?〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.32
2025.04.11メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。1975年式750RSを購入して、フルレストアに取り組んでいる一部始終をリポートしているのがこの企画です。すべての組み立て段取りを終えてから作業に入りました。ここでは、エンジン腰下を完成させます。
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エンジンの組み立て作業、見たことありますか? 名車カワサキ「Z2」エンジン組立開始!! まずは「腰下のアッパーケース」からスタート 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.31
2025.04.04メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。1975年式750RSを購入して、フルレストアに取り組んでいる一部始終をリポートしているのがこの企画になります。すべての段取りを終え、交換部品や消耗部品の有無を再確認できたので、いよいよ組み立て開始です。まずはエンジン腰下の「アッパーケース」から始めます。
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カワサキ初の量産モデル用4ストローク「Z2」エンジンいよいよエンジン組立!! 消耗品の手配は大丈夫!? 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.30
2025.02.21メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。いよいよエンジン腰下の組み立て作業に入ります。その前に、交換部品や消耗部品の再確認をしっかり行なわなくてはいけません。また、これまで使われ続けてきた旧部品と新部品を目視比較し、何処が、どのように「摩耗劣化」しているのか? 確認してみましょう。
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やっぱりプロの技は凄い!! 新車当時のカワサキ「Z2」エンジンカバーの風合いを再現〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.29
2025.01.31メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのが、カワサキZ1/Z2シリーズです。エンジンのオーバーホールと同時に実践しておきたかったのが「見た目の美しさ」でした。ブラック仕上げのエンジンパーツは、DIYペイントによってガンコート仕上げを実践しました。アルミ地肌の輝きが美しい各種エンジンカバー類は、磨きのプロに作業依頼することにしました。
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カワサキ「Z2」オーバーサイズピストンでシリンダーもリフレッシュ 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.28
2025.01.10メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。エンジンのオーバーホール時に欠かせないのが内燃機加工ですが、シリンダーヘッドのリフレッシュを終えたので、ここでは、次の工程として行ったシリンダーのボーリングとホーニングの様子をリポート致します。
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エンジンコンディションは吸排気バルブ周りが大きく影響!? 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.27
2024.12.20メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1・Z2」シリーズです。エンジンのガンコートペイント施工はすでにリポートしていますが、エンジン腰上の内燃機加工は、エンジンペイント前に済ませておきました。ここでは、吸排気バルブガイドの入れ換え時には必須作業となる、吸排気バルブのシートカットと擦り合わせ&点検をリポートします。
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カワサキ「Z2」走行僅かでも「排気バルブガイド」にはガタが発生!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.26
2024.12.13メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。内燃機加工は、Z1Eエンジン化に向けたて必須項目になります。ここでは、ガンコートペイントの実践前に、あらかじめ内燃機加工依頼していた、エンジン腰上部品の内燃機加工メニューをリポートします。