テクノロジーの記事一覧
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ヤマハが小型電動車両用バッテリーマネジメントの新会社設立 欧州でサブスクを展開
2023.12.28ヤマハ発動機株式会社は、欧州で小型電動車両用バッテリーをマネジメントする新会社「ENYRING GmbH」を、2023年12月に設立しました。
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ブレーキ部品の呼び名で聞く「ラジアルマスター」って? なにか特別なモノ?
2023.12.26いまやバイクのブレーキのほとんどが油圧式ディスクブレーキですが、ブレーキシステムを構成するパーツの種類や形状は様々。そして最近のスポーツ度の高いバイクは「ラジアルマスターシリンダー」を装備しています……が、それってナニか良いコトがあるのでしょうか?
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「ガチャコ」がバッテリーシェアリング体験モニター第2弾を東京都世田谷区エリアで募集
2023.12.23株式会社Gachacoは、2024年に予定しているバッテリーシェアリングの個人向けサービス開始に合わせ、「Gachacoバッテリーシェアリング体験キャンペーン第2弾(東京都世田谷区エリア)」を2月上旬より開始(予定)します。
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「ライド・バイ・ワイヤ」ってナニ? スロットル操作が電気信号で?
2023.12.22日々進化するバイクのメカニズム。英文字やカタカナで表記される最新機構も数多く、いったいどんな機構で、バイクに乗る上でドコに役立つのかいまひとつ解らない「コレってナニ?」という装備が盛り沢山です。今回はその中から「ライド・バイ・ワイヤ」について解説します。
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一体なぜ? ホンダが「E-Clutch」や「DCT」などでMT仕様をクラッチ操作不要化する理由とは
2023.12.21ホンダは、イタリア・ミラノで開催されたEICMA2023で公開した、二輪車用有段式マニュアルトランスミッション(MT)のクラッチコントロールを自動制御することでライダーの手動によるクラッチレバー操作を不要とした「E-Clutch」や、2010年に「VFR1200」で初搭載された「デュアル・クラッチ・トランスミッション」など、MTを「クラッチ操作不要」にするような技術が開発され続けています。一体なぜなのでしょうか。
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カワサキ「Ninja H2 SX」ベースの水素エンジン搭載車を世界初公開 2024年から試験走行を開始
2023.12.18カワサキは2023年12月12日にグループビジョン2030・進捗報告会を開催しました。同報告会では「Ninja H2 SX」をベースにした水素エンジン搭載車が世界初公開されました。
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ヤマハ「TRACER9 GT+」の心地良い最新技術を体験 ミリ波レーダー装備でツーリングがさらに充実!!
2023.11.28ヤマハ新型「TRACER9 GT+」は、2023年10月に発売された大型スポーツツーリングモデルです。搭載される排気量888ccの直列3気筒エンジンは「MT-09」に由来し、ヤマハ車としては初となる「ACC」を採用するほか、先進の前後連動ブレーキ「UBS」を装備しています。その機能を体験しました。
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じつは進化しているe-BIKE 期待したいさらなるUIの向上
2023.11.12e-BIKE(電動アシスト自転車)が市販化されて約30年。いまや日常生活で当たり前の存在になり、いくつかの革新的な進化はあったものの、使う人にとっては「変わり映えしない」と思われがちな乗りものかもしれません。しかし、実際は使う人がより便利になるようUI(ユーザインターフェース)は日々進化を続けています。
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車体の動きや姿勢をリアルタイムで計測 さまざまな電子デバイスに欠かせない「IMU」ってナニ?
2023.11.09日々進化するバイクのメカニズム。英文字やカタカナで表記される最新機構も数多く、いったいどんな機構で、バイクに乗る上でドコに役立つのかいまひとつ解らない「コレってナニ?」という装備が盛り沢山です。今回はその中から「IMU」について解説します。
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早く欲しい!! バイクで「立ちゴケしない」技術!? ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.214~
2023.11.08レーシングドライバーの木下隆之さん(筆者)は、「立ちゴケ」の不安さえ無くなれば、足つきなんて関係ないと言います。どういうことなのでしょうか?