テクノロジーの記事一覧
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俺のやってきた35年間を返せ!! スポーツ走行派にこそ欲しいホンダEクラッチ
2024.06.14ホンダEクラッチメディア向け試乗会が開催されたのは、クローズドコースの修善寺サイクルスポーツセンター。ライダーの手動によるクラッチレバー操作を不要とする機構をホンダはコレまでも開発し続けてきましたが、Eクラッチはマニュアルトランスミッションの進化版だといいます。いったいどんなものか、バイクジャーナリストの青木タカオさんの体験レポートです。
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ライダーの感情を色で可視化 ヤマハが開発する「感情センシングアプリ」とは?
2024.06.12ヤマハ発動機株式会社は、身につけて持ち運べるウェアラブルセンシング技術を活用した「感情センシングアプリ」を「人とくるまのテクノロジー展2024」で公開しました。
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バイクのオートマ化はホンダの執念か!? 1977年登場の「EARA(エアラ)」が新2輪世紀の幕を開ける
2024.06.031977年に発売されたホンダ「EARA(エアラ)」は、大ヒット作の「CB750フォア」の並列4気筒エンジンに、クラッチ操作の要らない「ホンダマチック」と大人の雰囲気を組み合わせた、新時代の「ナナハン」でした。
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【インタビュー】MotoEマシン、ドゥカティ「V21L」に備わる独自の電気ブレーキと冷却システムとは
2024.04.27電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Championship』には、2023年からドゥカティの電動レーサー「V21L」がワンメイクマシンとして供給されています。ドゥカティがMotoEのために開発したこの電動レーサーには、独自の先進的なテクノロジーがありました。MotoE開幕戦ポルトガル大会(MotoGP第2戦ポルトガルGPに併催)で、ドゥカティのeモビリティ・ディレクター、ロベルト・カネさんに話を伺いました。
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ホンダ「CBR650R」 クラッチ操作不要の「Honda E-Clutch」搭載モデルがついに発売
2024.04.15ホンダは、「CBR650R」の新型モデルを2024年4月25日に、クラッチレバー操作不要の「Honda E-Clutch(ホンダ イークラッチ)」を搭載する「CBR650R E-Clutch」を6月13日に発売します。
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目指せ浜ギョミ0! さかなくんが「Hondaビーチクリーン活動」応援団長に就任 環境授業を実施
2024.04.09ホンダは、一般社団法人SD BlueEarth・青い地球を育む会のキャプテンを務めるさかなクンを、砂浜の清掃活動「Hondaビーチクリーン活動」の応援団長として迎え、環境問題を次世代とともに学び、“環境を大切にする心”を育むための活動を強化することを発表しました。
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バイクにも「アダプティブクルーズコントロール」って、どういうこと!?
2024.04.09日々進化するバイクのメカニズム。英文字やカタカナで表記される最新機構も数多く、いったいどんな機構で、バイクに乗る上でドコに役立つのかいまひとつ解らない「コレってナニ?」という装備が盛り沢山。今回はその中から「アダプティブクルーズコントロール」について解説します
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エンジンの「フィンガーフォロワー」って、ナニ?
2024.03.22日々進化するバイクのメカニズム。英文字やカタカナで表記される最新機構も数多く、いったいどんな機構で、バイクに乗る上でドコに役立つのかいまひとつ解らない「コレってナニ?」という装備が盛り沢山。今回はその中から「フィンガーフォロワー」について解説します
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ホンダ「CBR650R」 ホンダの最新技術MT二輪用電動クラッチ「Honda E-Clutch」搭載車日本初公開【大阪MCS2024】
2024.03.15ホンダは、2024年3月15日よりインテックス大阪で開催されている「第40回大阪モーターサイクルショー」で「CBR650R」の新型モデルを発表しました。