自転車なみにシンプルなホンダ「スーパーカブ」チョッパーをオーストラリアで発見 製作者がカブを素材に選んだワケとは フレームとフロントフォークを連結するステアリングヘッドから、リアアクスルまでをフレームが一直線にデザインされていることがよく分かります。 スプリンガーフォークは何用に製作されたモノかは不明。しかしカブの細い車体にぴったりと合う、細いパイプと狭い幅で仕上げられています。 通常、左足で操作するシフトペダルにツイスト加工したシフトレバーを溶接。そのレバーに、グリップとリアブレーキレバーをセットしています。 車体のバランスが良いため、フレームが延長されていることに気がつかないほど。排気管の取り回しもユニークです。 ベースとなったホンダ「スーパーカブ90 DX」(写真は1982年製) 樽型の燃料タンクを製作しシッシーバーに装着。美しいプレスフレーム兼リアフェンダーと、リアフレームラインの取り回しがよく分かります。 関連記事 「ついに公式が」「かなり欲しくなる」「ガンダムカラーのバイクいいね」など反響 中国ホンダと「ガンダム(高达)」コラボ限定モデル「NS125FX 自由高达联名限量版」に注目集まる 日本の「スーフォア」を先へつなぐ!! まったく新しい“ヨンヒャク直4” ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~ ホンダ「“新”大型クルーザー」発表!! 自動変速システム“DCT”アップデートでさらにユーザーフレンドリーに 「レブル1100」2027年モデル欧州に登場 「デザインよさげ」「スズメバチっぽい」「個人的には超好き」など反響 “ホンダ×オニツカタイガー”ミッド・スポーツ・コンセプト世界初公開に注目集まる 「水平対向6気筒エンジン」搭載の唯一無二の存在!! 50年以上の歴史を持つホンダ「ゴールドウイング」2027年モデルを欧州で発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー