自転車なみにシンプルなホンダ「スーパーカブ」チョッパーをオーストラリアで発見 製作者がカブを素材に選んだワケとは

フレームとフロントフォークを連結するステアリングヘッドから、リアアクスルまでをフレームが一直線にデザインされていることがよく分かります。
スプリンガーフォークは何用に製作されたモノかは不明。しかしカブの細い車体にぴったりと合う、細いパイプと狭い幅で仕上げられています。
通常、左足で操作するシフトペダルにツイスト加工したシフトレバーを溶接。そのレバーに、グリップとリアブレーキレバーをセットしています。
車体のバランスが良いため、フレームが延長されていることに気がつかないほど。排気管の取り回しもユニークです。
ベースとなったホンダ「スーパーカブ90 DX」(写真は1982年製)
樽型の燃料タンクを製作しシッシーバーに装着。美しいプレスフレーム兼リアフェンダーと、リアフレームラインの取り回しがよく分かります。

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