自転車なみにシンプルなホンダ「スーパーカブ」チョッパーをオーストラリアで発見 製作者がカブを素材に選んだワケとは フレームとフロントフォークを連結するステアリングヘッドから、リアアクスルまでをフレームが一直線にデザインされていることがよく分かります。 スプリンガーフォークは何用に製作されたモノかは不明。しかしカブの細い車体にぴったりと合う、細いパイプと狭い幅で仕上げられています。 通常、左足で操作するシフトペダルにツイスト加工したシフトレバーを溶接。そのレバーに、グリップとリアブレーキレバーをセットしています。 車体のバランスが良いため、フレームが延長されていることに気がつかないほど。排気管の取り回しもユニークです。 ベースとなったホンダ「スーパーカブ90 DX」(写真は1982年製) 樽型の燃料タンクを製作しシッシーバーに装着。美しいプレスフレーム兼リアフェンダーと、リアフレームラインの取り回しがよく分かります。 関連記事 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 往年の「BAJA」仕様が蘇る!? シルバーバックがホンダの人気モデル「モンキー125」限定車「EX カスタム」の先行注文受付を開始 「ヴィンテージ・トライアンフ」カスタムの常識を覆す!! 異次元の造形美を纏った唯一無二のマシンに注目!! ホンダが続々展開する“クラッチ操作不要”の「E-Clutch」システム 疲労低減でライダーをサポート 販売店での反響は? 大型国産“ジャメリカン”のフリスコスタイルに注目!! 王道のフリスコスタイルにオールドスクールのテイストを追加 現在のタイのカスタム事情に迫る この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー