“ないものは造る”という発想と情熱 インドネシア製のハンドメイドVツインエンジン搭載車が生まれた背景に迫る

車体やエンジンなどワンオフパーツで固められながらも、一切の違和感を感じさせないこのマシン。一台のチョッパーとして見てもクオリティはかなりのもの
マウントやフューエルラインにオリジナリティを感じるタンクもGTX Motorsport製。美しいペイントワークはYUDIX PAINTがキャンディカラーを塗り上げ、KT. CACINGがピンストライプを担当
縦巻きのスプリングでマウントされたソロサドルシートもワンオフで製作。バレル型の電装ボックスもGTX Motorsport製
オリジナルのエンジンに合わせ、ワンオフで製作されたステンレス製のショットガンマフラー
トップブリッジ一体型となったハンドルバーもGTX Motorsportによるワンオフ。ステムのトップナットに日本の古銭のようなデザインが与えられているが、インドネシアでは日本人の手がけたチョッパーが人気となっています
ミッションはヤマハScorpioのストックをそのままキープ。アルミビレットのペグを備えたステップ周りはワンオフで製作されています
ハンドメイドのVツインエンジンを搭載したインドネシア「GTX Motorsport」によるカスタムバイク
ヤマハScorpioのシングル・エンジンのクランクケースを大胆に加工することでVツインとなった450ccモーター。ミッドコントロールとなったステップ周りもGTX Motorsportによるワンオフ
車体やエンジンなどワンオフパーツで固められながらも、一切の違和感を感じさせないこのマシン。一台のチョッパーとして見てもクオリティはかなりのもの

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