「トランポ」づくりのはじめの一歩 ベース車にはどのようなタイプがある?

トヨタ「コースター」
トヨタ「コースター」などのバスは1BOXよりも大型で車内空間が広く、さまざまな仕様変更が可能
ホンダの軽自動車バン「N-VAN」
「N-VAN」に専用のフロアパネルを装備してさらに段差をなくし、フロントホイールクランプ(前輪を固定するスタンド)を利用してドゥカティ「916」を積載しているオーナー車両
ミニバン/ワゴンもトランポのベース車として選ばれている。写真は日産「NV200バネット」(オーナー車両)
「全国のダム見学」を趣味とするオーナーの日産「NV200バネット」。自転車の積載や車内で過ごすことも考慮したつくりとなっている
1BOX車のメリットも併せ持つオグショーオリジナルの「ハイエース Wピックアップ トランスポーター」
荷台にはワンタッチでフックの位置を変更できるレールが装着され、バイク積載時には適切な位置からタイダウンベルトを引くことができる
荷台のストッパー(オプション)は、じつはラダーレールというアイデアもの。バイクの積載はもちろん見た目もスタイリッシュ
【番外編】キャデラック「エスカレード」(オーナー車両)。荷室スペースとサードシートの上を利用したフルオーダートレーを製作
【番外編】キャデラック「エスカレード」(オーナー車両)。用途はキャンプ道具やコンテナBOXの積載。2段目のトレーは工具を使わずに脱着可能な仕様となっている
トランポで不動の人気を誇るトヨタ「ハイエース」(写真はスーパーGL)
フルフラットベッドにもなり、バイクを積載した状態でも片面ベッドや2段ベッドで就寝できる仕様

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