これが無ければ勝てない!? ハードエンデューロを支える「ガミータイヤ」とは? ブリヂストン『BATTLECROSS E50 EXTREME(バトルクロス・イーゴーマル・エクストリーム)』 iRCから2016年には待望のフロントタイヤ『ix-09w GEKKOTA』も登場しました。こちらも滑りやすい岩盤や林間コースで性能を発揮し、高い評価を受けています 細かいラインナップで国内でも人気の高いSHINKO(シンコー)タイヤの『R525X』『R540X』はハードエンデューロに特化した性能を誇ります(共に公道走行不可) エルズベルグロデオの覇者、グラハム・ジャービス選手がチョイスするゴールデンタイヤは、海外ハードエンデューロの定番となっています 近年は一般的なエンデューロでも「ガレプール」などのセクションが多く見られ、空気を低圧にしたガミータイヤならば岩の上でタイヤがグリップして安定走行できます 2019年に発売されたブリヂストン『BATTLECROSS E50 EXTREME(バトルクロス・イーゴーマル・エクストリーム)』のサイドウォールには、競技専用スペックを示すかのように『EXTREAM』の文字を刻印 GoldenTyre『GT216X』がガミータイヤの元祖と呼ばれています 日本初のガミータイヤはiRCの『ix-09W GEKKOTA』でした(公道走行不可) ダンロップはオールラウンダー型のガミータイヤ『AT81EX』を発売 iRCもオールラウンダー型の『VE-33s GEKKOTA』を投入 ブリヂストン『BATTLECROSS E50 EXTREME(バトルクロス・イーゴーマル・エクストリーム)』 関連記事 容量約20Lの燃料システムを搭載するラリーカスタムの理想形!? KTM独自の本格仕様「690 RALLY」発売 自転車利用者なら知って損ナシ!! 日常使いで“パンクしにくい”乗り方・走り方のコツとは カンナムの2027年モデル発表「Ryker」シリーズは3気筒エンジンを新たに採用!全12モデルの特長とは 世田谷ライダーにはおなじみ! タイヤ交換の待ち時間が最高のひとときになるおしゃれカフェ とても大事!! バイクのタイヤの空気圧チェック 頻度やタイミングは? 道具が無ければガソリンスタンドでもOK? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー