2スト人気再燃!? 全日本選手権と併催されるオフロードレースとは? 現在、唯一国内で新車として販売されている2スト125ccが「YZ125」(写真)とクロスカントリーモデル「YZ125X」のため、多くのライダーが「YZ125」でエントリー。それぞれカスタムやチューニングを施していた ヤマハだけでなく、ホンダやカワサキの根強いファンも多く、倉庫に眠っていたホンダ「CR125R」をレストアして参加したライダーも多数 エンジンはピーキーで扱いが難しく、さらに4ストモデルに比べて非力なため上手くクラッチワークを使わないと気持ち良いコーナリングが決まらないという難しさが辞めれない魅力となっている 1990年代ルックを再現したヤマハ「YZ125」オーナーは根っからのデイモン・ブラッドショー(1990年代に活躍したアメリカのモトクロスレーサー)ファンで当時のグラフィックを完全再現 2019年に初開催された全日本モトクロス・エキジビジョン2スト125ccクラスでは80台ものエントリーがあり、決勝は3クラスに分けられるほどの盛況を見せ、迫力の一斉スタートにはギャラリーも興奮していた様子 2ストエンジンオイルとの混合ガソリンは独特の甘い香りと白煙が特徴。2ストマシンのエキゾースト音と共にテンションが上がる要素となっている 関連記事 容量約20Lの燃料システムを搭載するラリーカスタムの理想形!? KTM独自の本格仕様「690 RALLY」発売 カンナムの2027年モデル発表「Ryker」シリーズは3気筒エンジンを新たに採用!全12モデルの特長とは ヤマハ初の本格原付スクーター!! 好況感に乗って「ベルーガ」登場 フルカバードボディにステップスルー ビルトインの灯火類で高級感もアップ 2ストエンジンのクランクを再生 「東洋硬化」のめっき技術と「井上ボーリング」の独自製品 カワサキ「マッハ」で旧車レースも好調!! 6人乗りから3人乗りに変更できるカワサキ「イージートランスキャブシステム」搭載!! ユーティリティ・ビークル「MULE PRO-FXT 820」2027年モデル登場 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー