船大工が手掛ける木造自転車 高級木材マホガニーを使った乗ってナンボの実践ロードバイクとは? ロードバイクの走行性能に大きな影響を与えるリムもマホガニー材で製作。滑らかに転がるよう高い精度が求められるのはもちろん、リムをシューで挟んで制動を行うリムブレーキを採用しているので強度も必要 滑らかな曲線を描くフレームは内部が中空のモノコック構造。サドルやそれを支持するシートポストまでマホガニー材で作られるなど、恐ろしく手間がかかっている 塗装前のサドルとシートポスト。U字型の部材はフレームのヘッドチューブ(フロントフォークの上側)だろう。「こうやって製作途中のものを展示しても誰も真似することはできないので」と、佐野氏は大らかに言う ステムと一体式のハンドルバー。強度が必要な締め付け部以外は中空構造になっているというから驚きだ 佐野末四郎氏が手掛ける「Mahogany Bike」(写真/2020ハンドメイドバイシクル展) 「Mahogany Bike」を作り続ける佐野末四郎氏(写真/2020ハンドメイドバイシクル展) 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 構成部品のほとんどが木造の自転車!? 神秘的な魅力を放つ「マホガニーバイク」にランドナーが登場 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 自転車「青切符」 整備不良も違反の対象に!? 後続車両に“ピカッ”と光って気付いてもらう重要なパーツに注目!! 250ccクラスの軽量コンパクトな車体で免許は“大型2輪” カワサキ「Z500」はどんな人に選ばれている? 販売店への反響は この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー