マレーシア「トイレ紀行」 日本のそれとは異なる仕様に最初は戸惑うこと間違いなし

一見するとただのシャワー室の写真だが、向かって右手下には便器が設置されている。シャワーを使えば漏れなく便器が濡れる仕様
海外のトイレでよく見られるタイプの洗浄ボタン。中央だけ押すと弱めの水流、それを囲うドーナッツ状のボタンまで一緒に押すと強めの水流で洗浄される
いわゆる和式のトイレもあったが、日本のそれとは形状が異なり、やはり壁にはハンドシャワーが設置されていた
セパン・サーキットのトイレのドアに貼ってある案内板のデザインがサーキットの雰囲気を演出している
筆者(伊藤英里)初となるマレーシアのトイレは、クアラルンプール国際空港で体験
マレーシアのトイレは便器とその横の壁に設置されたハンドシャワーが標準仕様だった
空港の礼拝室は男女で分かれている(写真は男性用の礼拝室)

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