自転車は交通弱者なのか? クルマと自転車の共存「シェア・ザ・ロード」の精神とは

愛媛県は「シェア・ザ・ロード」を愛らしいポスターで啓蒙活動している
自動車、自転車、歩行者と道を分けられるのが理想。ちなみにここはオリンピック自転車ロードレースコースの一部。大改修の末に歩道と自転車道が併設された
車が2台往来するのがやっとの道だが、自転車のナビラインが設置されている。歩道も狭く自転車を押して歩くのも大変。こんな道が数多くあるのが現実
路上駐車がある場合は大きく避けなければならない。走っている車のほとんどは大きく避けてくれるが……危険を感じたら歩行者優先で歩道を通行する
郊外へ行けば広々とした道があるが、そんな道でも自転車は路肩側を走るのがルール
自転車は自転車道か車道の左端を走る。歩道を通行できるのは例外の場合か標識により指定された場所のみ
自転車に跨って右手を横へ伸ばすと、身長187cmの人で体の中心部から伸ばした指先までおよそ1mとなり、プラス50cmの距離が、両者にとって適した間隔となる

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