ツーリングで見かけた廃墟 奥多摩周遊道路近くに残る『奥多摩湖ロープウェイ』 いったいナゼこんなものが!? 奥多摩周遊道路のパーキングで休憩中、ふと見るとワイヤーケーブルが張られた謎の鉄塔があった ワイヤーの根元を探るべく、道路脇の階段から山の中へとアプローチする 斜面を登ること数分、謎の廃墟が姿を現した 建物の壁に張られた『奥多摩湖ロープウェイ』のプレート。竣工は営業開始の前年、昭和36(1961)年となっている 改札口と思しき場所。派手な落書きが物悲しい プラットホームにはロープウェイのゴンドラがそのまま残されており、時が止まったままのよう この場所にあった車体は「みとう」号。対岸にある「かわの駅」には「くもとり」号が残されているらしい 朽ちてはいるが、まだ「みとうさんぐち」という駅名が読み取れる 建物の屋上からは奥多摩湖の対岸へと伸びるワイヤーケーブルと、美しい湖面を見ることができた 奥多摩湖周遊道路のすぐ脇に、いまも残る『奥多摩湖ロープウェイ』(みとうさんぐち駅) 奥多摩周辺をホンダ「CT125ハンターカブ」で走っていたら、不思議な光景に出会った 関連記事 あの名シーンに思わずニヤリ!? バイク王が「バリバリ伝説」とコラボした! (PR)バイク王 250ccクラスのストリートファイター KTM「250 DUKE」2026年モデル発表にSNS上で反響 あえて2024年モデルを選ぶのもアリ!? 危険なのは「7歳」と「高校1年生」!? 事故が増える新学期~5月は特に注意 自転車の「青切符」対象は16歳から じつは危険な首都高 “事故啓発に本腰” バイク事故の死傷率はそれ以外の約23倍!? 単独事故ばかりじゃない事実に注目 「黄バイ」の次は「青バイ」!? 大阪府警「スカイブルー隊」パトロールバイクに輸入車初採用 BMW Motorrad「F 900 XR」とは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー