ツーリングで見かけた廃墟 奥多摩周遊道路近くに残る『奥多摩湖ロープウェイ』 いったいナゼこんなものが!?

奥多摩周遊道路のパーキングで休憩中、ふと見るとワイヤーケーブルが張られた謎の鉄塔があった
ワイヤーの根元を探るべく、道路脇の階段から山の中へとアプローチする
斜面を登ること数分、謎の廃墟が姿を現した
建物の壁に張られた『奥多摩湖ロープウェイ』のプレート。竣工は営業開始の前年、昭和36(1961)年となっている
改札口と思しき場所。派手な落書きが物悲しい
プラットホームにはロープウェイのゴンドラがそのまま残されており、時が止まったままのよう
この場所にあった車体は「みとう」号。対岸にある「かわの駅」には「くもとり」号が残されているらしい
朽ちてはいるが、まだ「みとうさんぐち」という駅名が読み取れる
建物の屋上からは奥多摩湖の対岸へと伸びるワイヤーケーブルと、美しい湖面を見ることができた
奥多摩湖周遊道路のすぐ脇に、いまも残る『奥多摩湖ロープウェイ』(みとうさんぐち駅)
奥多摩周辺をホンダ「CT125ハンターカブ」で走っていたら、不思議な光景に出会った

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