ツーリングで見かけた廃墟 奥多摩周遊道路近くに残る『奥多摩湖ロープウェイ』 いったいナゼこんなものが!? 奥多摩周遊道路のパーキングで休憩中、ふと見るとワイヤーケーブルが張られた謎の鉄塔があった ワイヤーの根元を探るべく、道路脇の階段から山の中へとアプローチする 斜面を登ること数分、謎の廃墟が姿を現した 建物の壁に張られた『奥多摩湖ロープウェイ』のプレート。竣工は営業開始の前年、昭和36(1961)年となっている 改札口と思しき場所。派手な落書きが物悲しい プラットホームにはロープウェイのゴンドラがそのまま残されており、時が止まったままのよう この場所にあった車体は「みとう」号。対岸にある「かわの駅」には「くもとり」号が残されているらしい 朽ちてはいるが、まだ「みとうさんぐち」という駅名が読み取れる 建物の屋上からは奥多摩湖の対岸へと伸びるワイヤーケーブルと、美しい湖面を見ることができた 奥多摩湖周遊道路のすぐ脇に、いまも残る『奥多摩湖ロープウェイ』(みとうさんぐち駅) 奥多摩周辺をホンダ「CT125ハンターカブ」で走っていたら、不思議な光景に出会った 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 乾燥重量とは違うんです!! 複数の基準が存在する「車両重量」とは? ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 「すごすぎる」「涙で画面が見えなかった」「まさに歴史が動いた瞬間」など反響 世界最高峰レースで初優勝を飾った小椋藍選手にファン歓喜!! あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー