「日本でも販売してほしい」「800万円超えでびびった」「ロボットみたい」など反響 MVアグスタの特別仕様車「RUSH TITANIO」登場 チタン&カーボンの豪華装備に注目集まる
MVアグスタは、2026年4月に特別仕様車「RUSH TITANIO」を発表しました。大型ネイキッドモデル「RUSH」をベースにチタンやカーボンファイバーを贅沢に使用した300台限定生産で、SNS上では反響が見られます。
プレミアムとパフォーマンスを追求したハイパーネイキッド
MVアグスタは、2026年4月に特別仕様車「RUSH TITANIO(ラッシュ・チタニオ)」を発表しました。ドラッグレースの世界観からインスピレーションを得て開発された大型ネイキッドモデル「RUSH」をベースに、チタンやカーボンファイバーを贅沢に使用した300台限定生産です。
心臓部にはMVアグスタのハイパーネイキッドモデルの頂点である「Brutale 1000(ブルターレ1000)」のプラットフォームから派生した排気量998cc直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力201hp/13500rpm、最大トルク116Nm/11000rpmを発揮し、専用のレーシングキット装着時には最高出力206HP/14000rpmに達します。
最新のオーリンズ製セミアクティブサスペンション「SMART EC 3.0」やブレンボ製ブレーキシステム、充実した電子制御システムなどを装備し、MVアグスタが誇るハイパーネイキッドとしての性能がふんだんに盛り込まれています。
車両重量は204kg、専用のレーシングキット装着時は202kgとなり、シート高は845mmに設定され、スポーティなライディングポジションを構築できる設計となっています。
車体には随所にチタンやカーボンファイバーが使用され、エキゾーストシステムや「Titanio」ロゴ入りの燃料タンクカバー、各部ボルト、ダッシュボード、ヘッドライトキャリアなどにはチタンが使用され、チェーンガードやスイングアームカバー、前後マッドガード、ホイールカバー、各部サイドパネルなどはカーボンが使用されています。
カラーリングは「ネロ・インテンソ(濃密な黒)」を基調に、「アルジェント・マグナム(銀)」と「ブルー・チタニオ(チタンブルー)」がアクセントとして加えられています。
生産はイタリアのヴァレーゼ工場で1台ずつ手作業で組み上げられ、限定300台でシリアルナンバーが刻印されます。
7月から生産開始予定の「RUSH TITANIO」のイタリアにおける価格は4万4900ユーロ、日本円換算で約840万円(2026年6月上旬のレート)となっています。
独特なスタイルと驚愕の価格設定に反響
MVアグスタの贅沢&豪華装備のハイパーネイキッドモデルに、日本でもSNS上で反響が見られます。

「青と金の配色にカーボンファイバーがイカしてる」
「いろいろ詰め込まれていて重苦しそう、ちょっとイマイチだな」
「限定300台とはいえ高いな。どういう人が買うんだろ?」
「限定モデルだしチタン盛られてるし、かなりいいお値段になりそう……と思ったら800万円超えでびびった。バイクにしては高すぎる」
「ロボットみたいでかっこよすぎる! 日本でも正規販売してほしい」
その名の通り、チタンパーツが多用され、カーボンファイバー製の外装で高級感漂う外観に注目が集まる一方で、個性強めのスタイリングや価格に驚く声も少なくありません。
また、購入は現実的ではないにしろ、せめて見るだけでもと国内導入に期待する声も見られました。
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世界限定300台の生産で国内導入の正式な発表もありませんが、豪華装備で登場した特別仕様車の生産が開始され、今後どれほどの反響を呼ぶのか注目です。




























































