ヤマハ新型「MT-09」こだわり過ぎたかもしれない鋳造技術【フレーム編】

新型の「MT-09」に採用される新らしいCFアルミダイキャストフレームについて説明を受ける筆者(伊丹孝裕)
左がスーパースポーツモデルのフレーム、右が先代のMT-09に採用されていたCFアルミダイキャストフレーム。形状や溶接の有無など大きく異なる
リアフレームもCFアルミダイキャスト製の新設計。単体で1.5kgの軽量化を実現
ヤマハ新型「MT-09」(2021年型)※欧州仕様
ヤマハ新型「MT-09」(2021年型)※欧州仕様
ヤマハ新型「MT-09」(2021年型)※欧州仕様
2014年の新登場から3代目となった「MT-09」には、新型のCFアルミダイキャストフレームが採用されている(写真は欧州仕様)
新型の「MT-09」に採用されるCFアルミダイキャストフレームについて、開発に携わる方々に話を伺った
ヤマハ新型「MT-09」のCFダイキャストフレームは、最も肉厚の薄い部分ではたったの1.7mm
先代モデルより1.9kgの軽量化を実現した新型「MT-09」のCFダイキャストフレーム。車両重量では先代比約4kg軽量に仕上げている

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