ブレーキランプの色はなぜ赤色? 他の色に変えたらダメなのか?

ブレーキランプの赤色は、後方車両の運転手に本能的に注意を向けさせ、バイクの存在をアピールする効果があります
ブレーキランプが切れた状態や汚れた状態=整備不良で走ることは法律違反になります
ヤマハ「テネレ700」
ヤマハ「SR400 Final Edition」
ホンダ「GB350」
ホンダ「CBR600RR」
「道路運送車両の保安基準」第212条に「制動灯の灯光の色は、赤色であること」と定められています
ブレーキランプもテールランプも、主に後続車両に対して自身の存在をアピールする役割があります
クリアランプを使用した場合は、赤色のランプを使用しましょう
LEDライトは、どこか一つでも発光素子が切れていると灯器の損傷とみなされ、違反になるため注意が必要です

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

最新記事