YOKOHAMAホットロッドカスタムショーが2年ぶりに開催! 今回の目玉のひとつ“BMW Motorrad×MOONEYES”のコラボマシン「R18クラシック」の全貌に迫る【Part 3】

会場から2時間ほど経過した午前10時過ぎにいよいよスタートしたライドインショー。2019年のベストモーターサイクルのシュアショットのカスタムやベストオートモービルのデュースファクトリーによるフォードモデルB ロードスター、ハーレーダビッドソンジャパンのスポーツスター3世代に続きBMW Motorrad×ムーンアイズR18クラシックはトリで登場。訪れた観客を大いに楽しませました
1921年よりバイクの生産を開始したドイツ伝統のメーカーと1952年よりホットロッドを中心としたアメリカン・カスタム・カルチャーを担ってきたムーンアイズのコラボによるR18クラシックがいよいよパシフィコ横浜に登場。多くの観客の皆さんから注目を集めました
リアフェンダーにサインを入れ、完成となったBMW Motorrad×ムーンアイズ・コラボレーションR18クラシック。カスタムバイクのアート的側面を象徴するシーンです
ライブピンストライピングの後、BMW Motorradのブースではトークショーを展開。HCSのMCを務めるムーンアイズの松井氏(中央)の司会進行でBMWの河村氏(右)とWILDMAN石井氏(左)がそれぞれ今回のプロジェクトについて語ります
前回、当サイト(バイクのニュース)でお伝えしたとおり株式会社グランツによって施されたアルミ地をイメージしたヘアライン・シルバーのベースカラーにピンストライピングが入ると、車体はグッとアメリカンなイメージに。カスタムを行う上で、やはりペイントは効果的な手法です
リアフェンダー上に描かれるピンストライプと“WILDMAN”のサイン。丸みをおびたパーツだけにヘアラインの効果もより分かりやすくなっています
R18クラシックに純正で装備されるサイドバッグに記された“MOON Equipped”のレタリングもWILDMAN石井氏によるもの
フロントフェンダーにもサラリと描かれるピンストライピング。こうした細かな箇所がカスタムの表情を決定付けます
サイドカバーもグランツによってシルバーヘアライン仕上げとなった今回のR18クラシック。ムーンアイズの代表的プロダクツであるムーンディスクやバレルタンクを彷彿とさせる質感です
12月5日のライブピンストライピングを経て、いよいよ完成となったBMW Motorrad×ムーンアイズR18クラシック。もともとのベースマシンのフォルムと相まって中々に“アメリカン”なムードです
ベースとなったBMW Motorrad「 R18クラシックはメーカー史上最大の1801ccの“ビッグボクサー”エンジンが搭載されたモデル。標準装備されたウインドシールドとサイドバッグ、そして158Nm/3000rpmのビッグトルクが“アメリカンクルーザー”らしいフィーリングを生み出します。メーカー希望小売価格は 2,778,000円~(消費税込)
ベースとなったBMW Motorrad「 R18クラシックはメーカー史上最大の1801ccの“ビッグボクサー”エンジンが搭載されたモデル。標準装備されたウインドシールドとサイドバッグ、そして158Nm/3000rpmのビッグトルクが“アメリカンクルーザー”らしいフィーリングを生み出します。メーカー希望小売価格は 2,778,000円~(消費税込)
HCS当日、BMWモトラッドブースにて日本のピンストライパーの第一人者であるWILDMAN石井氏がライブ・ピンストライピングを披露。BMWモトラッド×ムーンアイズのR18クラシックの完成にむけて筆を走らせます
HCS当日、BMWモトラッドブースにて日本のピンストライパーの第一人者であるWILDMAN石井氏がライブ・ピンストライピングを披露。BMWモトラッド×ムーンアイズのR18クラシックの完成にむけて筆を走らせます
リアフェンダーにサインを入れ、完成となったBMWモトラッド×ムーンアイズ・コラボレーションR18クラシック。カスタムバイクのアート的側面を象徴するシーンです
去る2021年12月5日(日)で開催されたYOKOHAMA HCSにてお披露目となったBMW Motorradとムーンアイズのコラボ―レーション“R18クラシック”。カスタムショーへのメーカーの参入は歓迎すべき流れです
2021年、市販されたBMW最新モデルである“R18クラシック”をベースにスペシャル・ペイントを施した“BMW×ムーンアイズ”の完成予想図。イラストは日本のピンストライパーのパイオニア、“WILD MAN(ワイルドマン)”石井氏によるものです
パシフィコ横浜のバックステージでライドインを待つBMWモトラッドの河村拓男氏。このBMW Motorrad×ムーンアイズのコラボはもちろん、イベントマネージャーとして活躍する人物です
HCS当日、BMW Motorradブースにて日本のピンストライパーの第一人者であるWILDMAN石井氏がライブ・ピンストライピングを披露。BMW Motorrad×ムーンアイズのR18クラシックの完成にむけて筆を走らせます
小指で筆圧をコントロールし、R18クラシックのボディにピンストライプを描くWILDMAN石井氏。プロの技を直接確認出来る貴重な機会を多くの方が楽しんだ様子です

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