ヤマハの最新競技車「YZ250F」と「YZ250FX」を乗り比べで実感 オフロードに対する意気込みと高い技術力!! “あらゆるコンディションでマシンを支配下に”をコンセプトに進化したヤマハ「YZ250FX」(2022年型) ヤマハ「YZ250FX」(2022年型)。軽量ハンドルホルダーと軽量クラウンハンドル装備。ハンドルポジションを前方へ16.5mm移動(2021年モデル比) シート前方のカバーを開けると燃料給油口が現れる。タンクは半透明 パワーチューナーの活用でモトクロスからハードエンデューロまで、様々な用途にエンジン特性を最適化可能としたエンジン マフラーは排気音質を向上 ピストンサイズを大径化することで制動力を向上させたフロントブレーキ 軽量化とコントロール性を向上したリアブレーキシステム サスペンションは日本国内向けにバネレートや減衰力をセッティングされている ヤマハ「YZ250F Monster Energy Yamaha Racing Edition」(2022年型)に試乗する筆者(青木タカオ) ヤマハ「YZ250FX」(2022年型)は、日本のクロスカントリーシーンに合わせた開発がなされている ヤマハ「YZ250FX」はシリンダー前方から吸気、後方から排気する排気量249ccの水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載 ヤマハ「YZ250FX」(2022年型) モトクロッサーの「YZ250F」で林間セクションも走ってみた。すると…… ヤマハ「YZ250F」(2022年型)と筆者(青木タカオ)。モトクロスコースから林間コースを試走し、「YZ250FX」との明確な違いからヤマハ「YZ」シリーズの理念を改めて実感。いい汗かいてご満悦の様子 関連記事 バイクで行く浅草・蔵前界隈! お墓参りとコーヒーロースタリーをハシゴする東京ショートライド♪ デイドリップ通信Vol.59 容量約20Lの燃料システムを搭載するラリーカスタムの理想形!? KTM独自の本格仕様「690 RALLY」発売 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 カンナムの2027年モデル発表「Ryker」シリーズは3気筒エンジンを新たに採用!全12モデルの特長とは この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー