ホンダのバイクは「CB」だらけ!! 歴代から排気量も種類もさまざまで、わけがわからなくなっている?

4ストローク空冷6気筒エンジンを搭載する「CBX」(1978年登場)
ホンダ独自のネオスポーツカフェ「CB1000R」(2021年型)は排気量998ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。価格(消費税10%込み)は167万900円
ホンダのスーパースポーツモデルのトップエンドとなる「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」(2021年型)には排気量999ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンが搭載され、最高出力160kW/14500rpmを実現。価格(消費税10%込み)は278万3000円
「CB1000R」共通イメージの「CB125R」(2021年型)は、排気量124ccの水冷単気筒DOHCエンジンを搭載する原付2種のフルサイズロードスポーツモデル。価格(消費税10%込み)は47万3000円
ホンダのロングセラーモデル、排気量399ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する「CB400 SUPER FOUR」(2018年型)。価格(消費税10%込み)は88万4000円から
排気量1284ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する「CB1300 SUPER BOL D’OL SP」(左)と「CB1300 SUPER BOL D’OL」(左)。価格(消費税10%込み)は204万6000円と167万2000円
ホンダ最後の空冷CBとなった「CB1100 EX Final Edition」は排気量1140ccの空冷直列4気筒エンジンを搭載。価格(消費税10%込み)は136万2900円 ※2021年10月25日をもって受注終了
ホンダ最後の空冷CBとなった「CB1100 RS Final Edition」は排気量1140ccの空冷直列4気筒エンジンを搭載。価格(消費税10%込み)は140万3600円 ※2021年10月25日をもって受注終了
2021年型で生産終了となり、ホンダ最後の空冷直4、最後の空冷CBとなった「CB1100 EX Final Edition」に試乗する筆者(伊丹孝裕)
排気量1284ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する大型バイク「CB1300 SUPER FOUR」(左)と「CB1300 SUPER FOUR SP」(左)。価格(消費税10%込み)は156万2000円と193万6000円
ホンダ初のCBとなる「BENLY CB92 SUPER SPORT」(1959年)は、当時の新車価格が15万5000円だった
排気量736ccの空冷4ストローク並列4気筒OHCエンジンを搭載するホンダ「DREAM CB750 FOUR」(1969年新登場)。当時の価格は38万5000円だった
1983年に登場した「CBR400F」は排気量399ccの空冷並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。エンジンの回転数に応じて2バルブ作動と4バルブ作動が自動的に切り換わるREV機構を採用。当時の価格は53万9000円だった
ホンダ最後の「空冷CB」と筆者(伊丹孝裕)

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