構成部品のほとんどが木造の自転車!? 神秘的な魅力を放つ「マホガニーバイク」にランドナーが登場

ステムと一体型の美しいフォルムとなるハンドルバー
ボトルを搭載するためのボトルケージもマホガニー材で製作
サドルは100%マホガニー材。既存のサドルのように、座った時にわずかにしならせる形状
マッドガードのステーもマホガニー材で製作
ロードバイクタイプの試作機「No.T-5」。参考価格(税別)は230万円
SANO MAGICの「マホガニーバイク」最新作はランドナータイプ。泥除けといった繊細なパーツもマホガニー材で製作。もちろん近代コンポーネントの規格にも対応している
マホガニー材で作られたマッドガード(泥除け)の造形は、タイヤに均等に沿った高い精度であることがわかる
フロントバッグもマホガニー材で製作。「ちょっと可愛らしくなってしまったね」と佐野さん
現在は拠点を軽井沢に置く「SANO MAGIC」の佐野さん。自転車を楽しむ環境に恵まれた場所で製作を続けている

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