withコロナ時代のショーが幕開け 3年ぶりの大阪&東京モーターサイクルショーのコロナ対策

ホール数を増やし、出展者数を減らすことで通路を確保。密にならないような工夫をして開催した大阪モーターサイクルショー
各ホールの入口では手指の消毒や検温が行なわれていた(大阪)
大阪モーターサイクルショーでは紙のチケットが廃止され、スマホのQRコードによるペーパーレス化を実施
ホンダのブースでは入口で消毒剤を撒いて対策していた(大阪)
ホンダのブース内には空気清浄機も置かれていた(大阪)
「ヤマハ」ブースでも入場規制を行なっていた(大阪)
国内4メーカーでは「またがり体験」も人数規制をかけ、ビニール手袋着用を求めるメーカーもあった
大阪モーターサイクルショーでは会場のあちこちにソーシャルディスタンスを呼びかけるステッカーが路面に貼られていた
大阪モーターサイクルショーでは会場のあちこちにソーシャルディスタンスを呼びかけるステッカーが路面に貼られていた
「スズキ」ブースでも入場規制を行ない、ブースの外側にあらかじめ設けた規制線に添って来場者を並ばせていた(大阪)
カワサキの「跨がり体験」の列の状況。混んでくると列を作って人数規制をしていた(大阪)
海外メーカーのブースの様子。通りすがりにバイクが見えない程度の混雑だった(大阪)
ハーレーダビッドソンのブースも、とくに区切ることはしていなかったが、アンケート回答エリアをロープで区切るなど、スムースに車両が見られるような工夫がされていた(大阪)
「SHOEI」のブースでは入口と出口を設け、一方通行としていた。実際にかぶってもらうことができない分、全てのモデルを見てもらう工夫と言えるでしょう(大阪)
「アライヘルメット」のブースは面による陳列で遠くからでも見えるようなレイアウト(大阪)
大阪府警のブースでは、今回も白バイの展示があったが、残念ながらコロナ対策で「跨がり」は無しということに(大阪)
MFJのブースでは、レース車両の展示と大型モニターによる映像の演出(東京)
熊本県立矢部高校の「二輪車競技部」が初めてモーターサイクルショーに出展。現役高校生らが町のPRも兼ねてアピールしていた(大阪)
サポートを受ける出展者ブースの応援にやってきたレーシングライダーたちも、マスク姿でのPR。左から石塚健選手、星野知也選手(大阪)
大阪モーターサイクルショーではフェリー会社の出展が賑わっていた。コロナ禍でバイクツーリングの人気がどんどん高まっているとか
大阪モーターサイクルショーの喫煙所の光景。喫煙所にも係員を配置し、人数制限を行なっていた
東京モーターサイクルショーの会場にも、あちこちに消毒剤が置かれていた。また、ホールごとの混雑状況が掲示されていた
コロナ前、前回開催となった2019年の東京モーターサイクルショーの様子。現在では考えられないほどギチギチに人が並んでいる
東京モーターサイクルショーの「スズキ」ブースの様子。時間帯により1時間待ちという状況もあった
東京モーターサイクルショーでは、人流をコントロールするためか、ホールとホールの間にはパーテーションが設けられていた(東京)
大阪モーターサイクルショーでの「カワサキ」ブースの様子。入場規制を行ない、フロアに貼られたソーシャルディスタンスの目印のテープはカワサキらしいグリーンだった
入口では連絡先の登録や新型コロナ接触通報アプリCOCOAのダウンロードが推奨され、スマホを操作する来場者が立ち止まっていた(大阪)
国内4メーカーではブースそのものを区切って入場規制を行ない、長いところでは待ち時間90分、それ以上は列に並ばせないようにしていた(大阪)
BMWモトラッドのブース。人気車種の跨がり体験には列を作らせ、混乱を避けていた(大阪)
東京モーターサイクルショーのオープニングの光景。プレスを中心とした特別公開の時間だが、事前登録を必要とするなど一定の規制をかけていたため、前回よりは人数が少ない印象
映像のみで勝負した「クシタニ」ブース。巨大なモニターにツーリング風景を映し出し、足を止めたライダーにカタログを渡してアピールしてた(東京)
3年ぶりの開催となったモーターサイクルショーに足を運ぶ筆者(小林ゆき)。初開催となる名古屋モーターサイクルショーにも期待

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