原付二種の電動バイクTROMOX 「UKKO S」 気を張らずに感じる、純粋にバイクで走る喜び

TROMOX「UKKO S」
TROMOX「UKKO S」
TROMOX「UKKO S」
TROMOX「UKKO S」
TROMOX「UKKO S」
TROMOX「UKKO S」。LEDのヘッドライトとシーケンシャルウインカー
TROMOX「UKKO S」。十分な広さがあるシート。ポジションも前後に選択の幅がある
TROMOX「UKKO S」。タイヤは前後13インチ
TROMOX「UKKO S」。ベルトドライブ、高剛性アルミ片持ちスイングアームが採用されている
TROMOX「UKKO S」。シフトペダルとリヤブレーキペダルはなく、ステップのみ。最初は戸惑うが、慣れると気にならない
TROMOX「UKKO S」。車体に充電器をつないで充電することも可能。充電時間は11時間。航続距離は90km(体重75kgのライダーが時速50km/h、気温10度で平地走行した場合)
電動バイクは初速の加速がいいため、体が後方に持っていかれやすく、ハンドルが遠く感じたりもする。UKKO Sはそうした印象はなかった
TROMOX「UKKO S」。近未来的なフルデジタルのメーター。スピード、バッテリー残量、走行モードなどが表示される
TROMOX「UKKO S」。右側のスイッチボックスで走行モードを切り替える。モードごとに最高速度が異なり、「エコ」は30km/h、「ドライブ」は60km/h、「スポーツ」は90km/h
TROMOX「UKKO S」。リバースモードがあって、「R」ボタンを押しながらアクセルを開けて後退できる
TROMOX「UKKO S」。約23kgのバッテリーを1個搭載。実際に持ってみるとこのバッテリーと装具を一緒に抱えるのは難しいかも、と考える重さだった
TROMOX「UKKO S」。サスペンションはそこまで沈む感覚はなかったが、足を素直に下ろすことができるからだろう、とても足着きがいい。シート高は780mm
TROMOX「UKKO S」と筆者(伊藤英里)
TROMOX「UKKO S」に乗る筆者(伊藤英里)
TROMOX製の電動バイク。左から「MINO」「MINO-B」「UKKO S」
ライディングポジションをとったとき、筆者の体格(身長153cm、体重42kg)にはしっくりくる。自然な乗車姿勢をとれる印象だった

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