ドゥカティの電動レーサー「V21L」の正体とは!? 従来モデルから22kgの軽量化を実現

「V21L」のリアブレーキ。ブレーキキャリパーやディスクがない(写真はツーシーター版V21L)
左ハンドルのスイッチはドゥカティのMotoGPマシン「デスモセディチGP」とほぼ同じだという(写真はツーシーター版V21L)
リアブレーキはフットペダルか左レバー、どちらも選べる。クラッチが無いので左レバーをブレーキレバーとすることが可能だ(写真はツーシーター版V21L)
ドゥカティのeモビリティ・ディレクター、ロベルト・カネ氏
MotoEに向けてドゥカティが新開発した電動レーサー「V21L」
ドゥカティ「V21L」
MotoGP開幕戦ポルトガルGPの金曜日に行なわれた「ドゥカティ eモビリティ プロジェクト」の発表会で登場した、ツーシーター版の「V21L」
ツーシーターの「V21L」にはタンデムシート(後部座席)やステップ、タンデマー用グラブバーを備えるが、基本は「V21L」と同じだとか

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