「スーパーカブ」シリーズ以上の歴史を誇る、ロイヤルエンフィールド「クラシック350」

ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 350」(2022年型)と筆者(中村友彦)
身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高805mmの車体にまたがった状態
特徴的なデザインのフロントマスクには左右に小さなポジションランプ、ヘッドランプにはバイザーを備える。LEDではなくハロゲンバルブを採用
指針式スピードメーターの文字盤にはキロとマイルを表示。四角い液晶パネルには燃料残量計とデジタル表示の距離計を表示
セパレートタイプの前後シートは肉厚で座り心地も良好。日本仕様ではタンデムシート(後部シート)を標準装備
ヘッドランプやテールランプ、ウインカーは丸型で統一されている
フロントホイールサイズは19インチ。ブレーキはシングルディスクと片押し2ピストンキャリパーの組み合わせ。スチール製のフェンダーとフォークカバーを装備
リアホイールサイズは18インチ。片押しシングルピストンのブレーキキャリパーを装備
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 350」(2022年型)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 350」(2022年型)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 350」(2022年型)
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 350」(2022年型)
ゆったりとした乗車姿勢で安定感と軽快感のある走りを楽しめる
ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 350」(2022年型)に試乗する筆者(中村友彦)
スチールフレームに空冷単気筒エンジンを搭載する、ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 350」(2022年型)
排気量349ccの空冷単気筒OHC2バルブエンジンは、最高出力14.9kW(20.2PS)/6100rpm、最大トルク27Nm/4000rpmを発揮
新世代となった「CLASSIC 350」は、100km/h巡航を難なくこなし、スポーツライディングとツーリングが存分に楽しめる

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