もはやバイクの「燃料供給方式」はフューエルインジェクションのみ!?

強制開閉式のキャブレターの概念。図は簡略化しているが、キャブレター内部には空気やガソリンの細かな通路が設けられ、構造は相応に複雑
負圧式のキャブレター。実際にエンジンが欲する吸気量を自動的に調整して混合ガスをエンジンに供給する。写真はカワサキのゼファーχ
カワサキ「Z750RS」(1973年)、通称「Z2(ゼッツー)」の燃料供給方式は強制開閉式キャブレター
カワサキ「ゼファーχ」(2008年)の燃料供給方式は強制開閉式キャブレター
ホンダ「スーパーカブ50」の燃料供給装置はフューエルインジェクション
スズキ「Hayabusa」の燃料供給装置はフューエルインジェクション
2ストロークエンジンを搭載するヤマハ「YZ250」(2023年型)の燃料供給方式は強制開閉式キャブレター ※競技専用車両
近年のスポーツモデルや大型バイクに多く見られるライドバイワイヤ方式のフューエルインジェクション。ECUからの電気信号で、サーボモーター(上部の円筒状の機器)がバタフライバルブを開閉する。写真はスズキ「Hayabusa」用
フューエルインジェクションの概念図(ライドバイワイヤ式)
旧車に多い強制開閉式のキャブレター。写真はカワサキ「Z750RS」、通称「Z2(ゼッツー)」
小~中排気量モデルに多い、スロットルケーブルでスロットルボディのバタフライバルブを開閉するフューエルインジェクション。スロットルボディ自体の構造はけっこうシンプル。写真はスズキ「V-Strom 250」

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