昔はエンジンかけるの大変だった!? ポチっと簡単になった「始動方式」とは バイクのスペック表を読み解く

セルフ式のエンジン始動用のスイッチ。スターターボタンやセルボタンと呼ばれる。「押す」以外に下へ「スライド」させるタイプもある。写真はカワサキ「Ninja ZX-4RR」
スズキ「バーグマンストリート125EX」(2023年モデル)の始動方式はセルフ/キック併用
スズキ「バーグマンストリート125EX」(2023年モデル)の始動方式はセルフ/キック併用。アイドリングストップ機能も搭載
スズキ「バーグマンストリート125EX」(2023年モデル)の始動方式はセルフ/キック併用。スズキでは「キックレバー」とも呼ぶ
4ストロークエンジンの作動行程。圧縮比が高いので、エンジン始動のためにクランクシャフトを回すためには強い力が必要
2ストロークエンジンの作動行程。4ストロークより圧縮比が低いので、キック式でもエンジン始動が容易
セルフ式のクランクシャフトを回す電気モーター。「スターターモーター」や「セルモーター」と呼ばれる
セルフ式のエンジン始動用のスイッチ。スターターボタンやセルボタンと呼ばれる
ヤマハ「SR400」は2021年型でファイナルエディションとなり、最後の最後まで始動方式はキック式のみ
4ストロークエンジンを搭載するホンダのオフロードモデル「XLR250R」(1993年型)の始動方式はキック式のみ
現行市販バイクの多くは、ハンドル右のスイッチボックスに備わるスターターボタンやセルボタンと呼ばれるボタンを押すことで簡単にエンジンを始動できる。写真はヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(「ON」と記されたボタン)
ヤマハ「SR400」のエンジン始動風景。キックペダル(キックアームとも呼ぶ)を勢い良く踏み込んでエンジンをかける
絶版旧車で有名なホンダ「CB750FOUR」(1969年発売)の始動方式はセルフ/キック併用
2ストロークエンジンを搭載するレーサーレプリカ、ホンダ「NSR250R SE」(1996年モデル)の始動方式はキック式のみ

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