【参戦記】鈴鹿8耐ウィークに『Ninja Team Green Cup』(ZX-25Rワンメイクレース)開催!!

自前の「Ninja ZX-25R SE」をレーサー仕様へ。レギュレーション上、変えなければいけない部分はオイル漏れ対策のアンダートレイ装着、ブレーキレバーガード、ワイヤリングできる穴の空いたオイルフィラーキャップとドレンボルト、チェーンガードあたり。ミラーとタンデムステップは外すこととなっているが、自走参加も可能なため、サイドスタンドは「外すことが望ましい」、灯火類はテーピングでOKという敷居の低いものとなっている(写真/小林ゆき)
モビリティリゾートで行われた『Ninja Team Green Trial』にて。講師は元世界チャンピオンの坂田和人さん、今シーズンは世界耐久レース選手権シリーズに参戦中の渡辺一樹選手という豪華なラインナップだ(写真/小林ゆき)
『Ninja Team Green Trial』の座学で、実車にまたがりながら質疑応答に答える坂田和人さん(写真/小林ゆき)
『Ninja Team Green Trial』の座学で、実車にまたがりながら質疑応答に答える渡辺一樹選手(写真/小林ゆき)
『Ninja Team Green Cup』の参加賞がめちゃくちゃ豪華。カワサキのアンブレラ、鈴鹿8耐のプログラム、エンジンオイル1リットル、1万円分の部品購入チケット、ダンロップのTシャツ、タオル、キャップ、ステッカー、そして参加者とピットクルーはそのまま8耐決勝まで観戦できるクレデンシャルと駐車券まで! どう考えてもエントリー料を超えている(写真/小林ゆき)
コロナ禍で始まったレースシリーズなのもあって、今回も車検と装備車検はオフィシャルさんたちが参加者のパドックを回る出張車検となった。何か不具合があってもその場で修正もできるので、とくにレース初心者にはありがたい方式だ(写真/小林ゆき)
NTGCのブリーフィングでは、レース参戦のルール確認だけでなく、このレースの特徴であるイコールコンディションと初心者が多く参戦しているという内容に特化した細やかなアドバイスも行なわれている。ちなみに今回は7人がレース初参戦、3人ほどが鈴鹿サーキット初参戦という状況だった(写真/小林ゆき)
気温も路面温度も非常に高く、またスリックタイヤによる8耐走行が行なわれる場での走行なので、タイヤはご覧のような溶けっぷり。タイヤはレギュレーションでダンロップのGPR300ワンメイクとなっている(写真/小林ゆき)
普段は街乗りに使っている車両も多いため、レース後はただちに公道仕様に戻す姿が数多く見られた。また、自走で参戦している強者も(写真/小林ゆき)
アンブレラボーイを務めてくれた濱原颯道選手(身長191cm)と小林ゆき(身長160cm)。彼は「8耐だとスタート前進行で1時間もこうしていないといけないので、キャンギャルさんはホント大変だ」と、しみじみ語っていた(写真/小林ゆき)
アンブレラ・ボーイには『バイクのニュース』でもおなじみ、プロライダーでエンターテナーの濱原颯道選手。小さい頃から知っているので、こんなに大きくなった、こんなに“人気一杯ダー”になったと感慨深い(写真/カワサキモータースジャパン)
2年前の、この最終コーナーのシケインで転倒リタイヤの雪辱を晴らすべく、慎重に走って無事完走。ゼッケンは鈴鹿8耐参戦のときから使っている36番を指定。「山の頂を目指すレースもあるけれど、われわれは山の麓(山麓=サンロク)から裾野を広げよう」という意味のモットーを込めている(写真/カワサキモータースジャパン)
鈴鹿8耐に併催となった『Ninja Team Green Cup』のパドックは、8耐ピット裏のAパドックという便利さ。8耐気分も味わえる、最高の立地で参戦することができた(写真/小林ゆき)
鈴鹿8耐の場でのレースを終えて、笑顔の『Ninja Team Green Cup』参加者の皆さん(写真/カワサキモータースジャパン)

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