「ホイールトラベル」はナニに効く? バイクのスペック表を読み解く! ホンダ「CRF1100L Africa Twin」は、フロントフォークのストロークが185mm、リアのアクスルトラベルが180mm ホンダ「CRF250L」(標準モデル)は最低地上高245mm、シート高830mmとなっている スズキ「V-STROM 800DE」は、フロントフォークストローク220mm、リアホイールトラベル212mmとなっている ドゥカティ「Diavel V4」のホイールトラベルは、フロント120mm、リア145mm BMW Motorrad「S 1000 RR」のサスペンションストロークは、フロント120mm、リア118mm BMW Motorrad「R 1250 GS Adventure」のサスペンションストロークは、フロント210mm、リア220mmとなっている。足つき性などを考慮したローダウンサスペンション装備車(フロント158mm、リア170mm)も用意する KTM「690 ENDURO R」のサスペンションストロークは、フロント250mm、リア250mm KTM「RC 390」のサスペンションストロークは、フロント120mm、リア150mm トライアンフ「Tiger 900 Rally」はフロントサスペンションのトラベル量が230mm、リアサスペンションのホイールトラベル量が230mmとなっている カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」は、高性能なSHOWA製BFRC-liteリアショックを装備する カワサキ「Ninja ZX-4R SE」のホイールトラベルは、フロント120mm、リア112mmとなっている サスペンションが縮むことでホイール(=タイヤ)が移動する量。カワサキ「Z900RS」のホイールトラベルはフロント120mm、リア140mmとなっている ホンダ「XL750 TRANSALP」は、フロントフォークのストロークが200mm、リアのアクスルトラベルが190mmとなっている ホンダ「CRF250L<s>」は、サスペンションのストローク量を標準モデルに対し、フロント10mm、リア20mm伸ばしている。最低地上高285mm、シート高880mmとなっている ドゥカティ「DesertX」のホイールトラベルは、フロント230mm、リア220mmとなっている カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」のホイールトラベルは、フロント120mm、リア124mmとなっている 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE 肉の旨味広がる大きな厚切りベーコンと濃厚まろやかな欧風カレー!! 「清里カレー」で味わう八ヶ岳の恵み!! バイクで行く高速道路グルメ 中央道「八ヶ岳PA」 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP ボルトやナットを横から回せる! バイク整備の基本的な工具「スパナ」とは? 「青切符詐欺」や「はみ禁」が話題に!? 自転車「青切符」導入から半年で見えてきたこととは この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー