【関ケ原の戦い】負け戦と知りながら友情のために戦った大谷吉継の陣跡へ 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅 「若宮八幡神社」入口にある駐車場には解説板が設置されており、詳しく記されていた 吉継は小早川秀秋の裏切りを予測していたため、秀秋が布陣する松尾山に面した山中村の藤川台に布陣。陣地選びにもそれぞれ思惑があり興味深い 「若宮八幡神社」の境内から右に進み登っていくと、吉継の陣跡がある。空堀(からぼり)を設けるなど、山城としての機能が備わっていたという 吉継の陣跡に設置された解説板には、中山道を見下ろし(東軍の近江侵攻を監視)、松尾山を正面に望む(小早川秀秋の抑え)ことができる陣地だと記されていた。最後は切腹に追い込まれるが、秀秋の攻撃を何度も跳ね返す強さを見せた 解説板には、吉継の墓は藤堂高虎が建立させ、その横には主君の名誉を守り通した家臣、五助の墓も並んでいることが記されていた 「関ケ原古戦場」には、武将たちの物語が記載さた電信柱もあった 大谷吉継陣跡がある山の麓、旧中山道に置かれた自販機には、布で顔を覆い、輿に乗って戦の指揮をとる吉継のイラストが描かれていた 「若宮八幡神社」の境内を通り、大谷吉継の陣跡へ向かう。通りを挟んで駐車場があるので、バイクを停めて散策開始 鳥居の向こう側には東海道本線の踏切。線路を渡った先に、吉継の陣跡と墓がある 「若宮八幡神社」の境内から右へ進んで山道を登っていく。吉継の家紋は2つあり、関ケ原では武勇を象徴する「違い鷹の羽(ちがいたかのは)」の家紋を使った 藤堂高虎が建立させたという吉継の墓。その横には主君の名誉を守り通した家臣、五助の墓も並んでいる 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 埼玉県“バイク盗難” 施錠しても7割が被害 県警が提唱する“3つの防犯対策”とは 施錠していても被害は年5万件以上!! 後を絶たない“自転車盗難” 最低でも「ツーロック」以上で対策を 豚汁に“卵かけご飯”が相性バツグン!! 白身魚フライもセットで1050円 バイクで行く高速道路グルメ 東名「鮎沢PA」 自転車「ながら運転」罰則化から2年 「青切符」導入から半年以上が経過 「ながらスマホ」は増えている!? この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー