ディスクローターの「穴」は何のため? いまどきのバイクは穴開きディスクが主流だが ヤマハのオフロード競技車両「YZ250F」(2024年型) ホンダのMotoGPマシン「RC213V」(2022年、マルク・マルケス車) ホンダ「ドリームCB750FOUR」(1969年) 現行バイクは穴開きディスクが一般的。写真はスズキ「GSX-8S」のフロントブレーキ スズキ「GSX-8S」 現行バイクは穴開きディスクが一般的。写真はヤマハの原付2種MTモデル「XSR125」のフロントブレーキ ヤマハの原付2種MTモデル「XSR125」 ホンダの大型アドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン」シリーズはウェーブディスクを装備 現行バイクは穴開きディスクが一般的。写真はヤマハのオートマチックスポーツ「TMAX560 TECH MAX」のリアブレーキ ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2023年型) 市販量産バイクで初めて油圧式ディスクブレーキを装備したのは1969年に発売されたホンダ「ドリームCB750FOUR」だった。当時のディスクローターには穴が開いていない ホンダのMotoGPマシン「RC213V」のカーボン製ディスクローターは軽量で発熱に強いため、ディスクローターに穴はない ホンダの大型アドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン」シリーズはウェーブディスクを装備する ヤマハのオフロード競技車両「YZ250F」(2024年型)のディスクローター 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 視界を確保し顔を保護!! 安全で快適なライディングを支える立役者!! 「シールド」とは? 三浦半島グルっと半日ツーリング ランチは『ぼーめん』再び!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 高い耐久性で主流となった駆動部品! 今では原付二種クラスでもあたりまえ? 潤滑性を保つ「シールチェーン」とは? “三英傑”揃い踏みの決戦!! “長篠・設楽原”は秀吉と秀長が見た戦国の転換点だった 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー