「おまえは風だ。」 およそ50年経っても胸が躍り、心が叫ぶ ホンダ「CB400FOUR」

角型のスリムな燃料タンクにはデコレーションが無くシンプルにロゴのみ。当時のカフェレーサーを思わせる
シート下側に配した「鋲」がクールな印象。スタイルの良さと性能を兼ね備えていた
幅のある迫力の4気筒エンジンを搭載しながら、全幅は705mmとスリムな車体。ハンドル幅の狭さが際立っている
排気管は右側に集合するため左側はすっきりした印象。4本マフラーを見慣れた目には新鮮に映る
流れるように綺麗な曲線を描く「CB400FOUR」の排気管。右側の1本のマフラーに集合する
右の「CB400FOUR」、中央の「CB500FOUR」、左奥には「CB750FOUR」と、それぞれスタイルが異なる
ミドルクラスの4気筒エンジンと集合マフラーを採用したホンダ「CB400FOUR」は、1974年の発売から50年近く経った現在でもファンの間では大人気
「CB400FOUR」の特徴である4本のエキゾーストパイプ。4本が並んだまま集合する美しい曲線
各種インジケーターが充実した2眼メーターと短めのハンドル。エンジン回転数のレッドゾーンは10000rpmから
ホンダは各排気量帯に高性能な4気筒エンジンを投入。「CB400FOUR」の初期型の排気量は408ccだったが、その後398ccに

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