激戦ミドルアドベンでダートも欲張るならタイガー900ラリープロ! 食いつく3発が武器!! タイガー900 RALLY PROの前後サスペンションはSHOWAとなり、トラベル量をフロント240mm/リヤ230mmに伸ばしている 新設計のLEDヘッドライトは従来型より27%軽量化され、デイタイムランニングライト(DRL)が組み込まれ、精悍な顔つきとなった 7インチフルカラーTFTメーターパック、My Triumphコネクティビティシステムを装備 ラバーマウントのハンドルバーは15mmライダー寄りにセットされ、着座時はもちろんスタンディングでもコンパクトな乗車姿勢となり、操作しやすくなった PROモデルは、シートヒーターやグリップヒーターを装備 20リットルの容量を確保した燃料タンクは、ライダーとのフィット性を考慮し入念に設計された 最高出力108 PS / 106.5 bhp (79.5 kW)を発揮する総排気量888cc水冷並列3気筒DOHC12バルブエンジンを搭載 新作のシートは、よりアグレッシブに動けるよう座面はフラットな形状 ステンレス製3 into 1ヘッダーシステム、サイドマウントステンレス製サイレンサーを装備 トライアンフ『TIGER1200 RALLY PRO』 「TIGER 900」ファミリーのオフロード性能を高めた上級グレード『タイガー900 RALLY PRO』にバイクライターの青木タカオさんが試乗 押し引きした感じではボディは大柄な印象でしたが、動き出せば軽快ですぐに「行けるぞ」という気になる シート高は860/880mmで調整(写真は860mm)ができ、身長175cm体重66kgの筆者がまたがると、地面におろした足は写真のようにカカトが浮きます ダートでも路面をつかみやすく、アクセルを開けた分だけオフロードも力強く着実に突き進む ナックルガードを備えるほか、タンクやシュラウドが張り出して下半身にも風が当たりません 関連記事 【水上バイクことはじめ】水面の世界を楽しんでみませんか? (PR)BRP 約375kmの航続距離を実現!! ホンダ「“新”アーバン・スクーター」発表 利便性と優れた走行性を両立!! 「フォルツァ750」2027年モデルが欧州に登場 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS ホンダ「“新”2気筒アドベンチャー」発表!! 燃料タンクの位置にヘルメット収納可能な利便性にも注目 「NC750X」2027年モデルが欧州市場に登場 「あ、インディアンだ」“ディープフェンダー”で往年の姿を再現しながら動きの“軽快さ”に磨きをかけた代表格「チーフ・ヴィンテージ」の特徴とは? この画像の記事を読む バイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! 【水上バイクことはじめ】水面の世界を楽しんでみませんか? バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー