スズキ新型「GSX-S1000GX」の相手は世界。スズキが出したクロスオーバーへの解答

スズキ「GSX-S1000GX」(2024年型)と筆者(松井勉)
シート高810mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
縦2灯のモノフォーカスタイプのLEDヘッドランプと、その左右にLEDポジションランプを配置
フローティングマウントのワイドで手前に寄せられたハンドルバーはアップライトな乗車姿勢を形成。ウインドスクリーンは取り付け位置により3段階に調整可能。燃料タンク容量は19L
視認性抜群の6.5インチフルカラーTFT液晶マルチインフォメーションディスプレイ
ETC2.0車載器を標準装備。メーターパネルの左下にインジケーターが表示される。写真左が使用不可(ETCカード未挿入)、右が使用可能を示している
前後分割タイプのシート。座り心地良好
リアシート下にETC2.0車載器を搭載する
LEDリアコンビネーションランプ(テール/ストップ)にはクリアレンズを採用。蜂の巣のようなリフレクターが目立つ。前後ウインカーもLEDを採用する
フロントブレーキはラジアルマウントのブレンボ製4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
リアブレーキはNISSIN製片押しシングルピストンを装備
スズキ「GSX-S1000GX」(2024年型)カラー:パールマットシャドーグリーン
スズキ「GSX-S1000GX」(2024年型)カラー:パールマットシャドーグリーン
スズキ「GSX-S1000GX」(2024年型)カラー:パールマットシャドーグリーン
スズキ「GSX-S1000GX」(2024年型)に試乗する筆者(松井勉)
スズキ「GSX-S1000GX」(2024年型)車体色は写真のパールマットシャドーグリーンのほか、トリトンブルーメタリックとグラススパークルブラックの全3種類
直4エンジンユニットにツーリングの快適性と力強さをあらためて実感。電子制御サスペンションの充実したモード設定により、お好みの乗り心地を選択できる
排気量998ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。双方向クイックシフトシステム標準装備し、クラッチ操作なしでシフトアップ/ダウンが可能

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