「点火プラグ」のチェック、したことありますか? 1980年に発売されたヤマハ「RZ250」。当時の2ストロークは点火プラグがカブりやすかった かつての車載工具には必ずプラグレンチが含まれていた。近年は車載工具自体を装備しないバイクも少なくないが…… ヤマハ「RZ250」のシリンダーヘッド。燃料タンクやフレームとの間に余裕があり、簡単にプラグが着脱できた ヤマハ「SR400」の空冷単気筒エンジンは点火プラグがエンジン側面に露出しているので着脱が容易。写真はファイナルディション 1980~90年代頃までは、4気筒エンジンでも点火プラグの脱着は一般ライダーでも可能だった。写真は1989年発売のカワサキ「ゼファー(400)」 現代のスーパースポーツモデルはコンパクト化やマスを集中するために猛烈に凝縮した設計のため、点火プラグの脱着作業の難易度が非常に高い。写真はホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」(2024年モデル) 混合ガスに火を点ける「点火プラグ」。バッテリーや発電機で生んだ電気を元にして火花を飛ばしている。写真は筆者所有の点火プラグ 点火プラグの電極付近。写真は若干カブッた状態 ホンダ伝統のスーパーカブ系の空冷横型エンジンは、シリンダーヘッドが露出しているため点火プラグの着脱が容易。写真は「モンキー125」 点火プラグには様々な種類があるが、必ずバイクメーカーが指定する品番のモノに交換しよう 関連記事 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 タイヤ交換のタイミングを知らせる!! 意外と知られていない正式名称も存在!? 「スリップサイン」とは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー