ヤマハ「YZF-R1」などの型式指定申請時の「不適切」とは何だったのか? 国交省は何を検査しているのか

ヤマハ「YZF-R1」の不適切事案対象型式(騒音測定前の試験準備に関する不正)
ヤマハ「YZF-R3」、「TMAX」の不適切事案対象型式(警音器の音圧試験を行った車両とは違う車両の車台番号を書類に記載し申請した)
ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2021年型)
ヤマハは不適切な条件で実施した対象現行車種について、全て規定どおりの条件で再試験を行なったところ、いずれも基準に適合していることを確認した。大量生産で同じ品質を保つための認証制度を軽視することは、製品を求めるユーザー軽視につながりかねない
ヤマハ発動機株式会社は、国土交通省からの型式指定申請における不正行為の有無等について調査指示を受け、社内の実態調査を行なった
ヤマハは不適切な条件で実施した対象現行車種について、全て規定どおりの条件で再試験を行なったところ、いずれも基準に適合していることを確認した

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