自分自身の生誕年と同じ年式のバイクを所有したい!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.1

おそらく1962年生産でも、モデル切り替えの9月以降に生産された車両だと思い部品交換会で購入。レッグシールドを外してメインハーネスのラベルを見て一安心。住友電装製メインハーネスには「1962」のスタンプを発見!!
メーカー発表のデータでは、スーパーカブC100の最高速度は80km/h。それは最高速度であって、巡行可能な速度ではない。C100経験が長い先輩からお話しを伺うと、70km/h巡行は可能だが、調子に乗るとピストンが焼き付くそうだ。60km/h巡行のフィーリングがいい!!
フレーム打刻のアルファベット「F」は、1962年生産でも後半だと考えられる。以前に出逢った「E」頭文字車両には旧タイプのフロントウインカー(豆電球型)が装備される車両が複数あった。生産月まで特定できると嬉しいですね
1962年の後期生産モデルに「F」頭文字があり、その後、G/H/I/J/K/Lと進み、1964年の後期にはこの「M」へと進んでいる。どうやらこのモデル前後に東京オリンピックがあったらしい
年式的な装備部品の特徴やフレーム打刻のアルファベットを理解することでおおよその年式を特定することができるスーパーカブC100。例えば、フロントウインカーレンズの突起平面に固定ネジがあるタイプはバルブが豆電球仕様で、1962年9月頃までの生産車は、この仕様
最初に購入したフレームナンバーM頭文字のC100をメンテナンスしてエンジン始動すると、マフラーからは驚くほど白煙が吹き出し、ガレージ内は真っ白のモクモク状態。眼がチクチクします。生まれ年と同じ1962年型はこんな白煙が出ないC100へと仕上げる予定!!
年式別C100の装備が微妙に異なることを知ったきっかけになったC100最終シリーズのおむすびテール型モデル。C100は鷲鼻テールに始まり、ピノキオ小、中、大と徐々に大きくなり、最後はこのおむすび型テールランプとなり1966年まで製造された

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