ゆったり走行が魅力の一台! ホンダの原付二種レジャーモデル「CT125・ハンターカブ」徹底解剖 前後輪のディスクブレーキを装備し、フロントに1チャンネルABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を装備する 機能を凝縮した、コンパクトな液晶タイプのメーターを装備 左サイドカバーの位置に設置されたエアクリーナーからのびる吸気ダクトは、リアキャリア脇までのばし、走行時のホコリや水の進入を防いでくれる 最高出力は8.8馬力、最大トルクは11Nmとなっており、中低速時のトルクが増強されたことで、積載時や登板時に力強い走りを可能とし、発進時や中速域の加速力も増している オフロードでの使い勝手を想定したデザインに仕上がっている 1963年に発表された「CT200 TRAIL90」 1968年に発表された「CT50」 1981年に発表された「CT110」 2020年6月にデビューしたホンダの原付二種レジャーモデル「CT125・ハンターカブ」 1963年に発売された「ハンターカブ C105H」 スーパーカブC125がベースの、最高出力は8.8馬力を発揮する空冷4サイクル単気筒OHC2バルブのエンジンを搭載 ハンターカブを象徴するアップマフラーを装備 ヘッドライトなど、すべての灯火類にLEDが採用されている ハンターカブは、ノーマルでも十分に完成度の高いバイクですが、カスタムパーツも多く販売されている 普段使いでの買い物や通勤などでも、大きなリアキャリアと申し分ない機動力で、大活躍することは間違いない 関連記事 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 自転車利用者なら知って損ナシ!! 日常使いで“パンクしにくい”乗り方・走り方のコツとは 往年の「BAJA」仕様が蘇る!? シルバーバックがホンダの人気モデル「モンキー125」限定車「EX カスタム」の先行注文受付を開始 【東京・足立区】日本一「バイク盗」対策が充実する自治体 警視庁出身の区長が“本気” 盗難割合はスズキ「アドレス」シリーズがダントツに多い!? 世田谷ライダーにはおなじみ! タイヤ交換の待ち時間が最高のひとときになるおしゃれカフェ この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー